基本プレイ無料・戦車“ヒーローシューター”『World of Tanks: HEAT』4月16日からクローズドベータ実施へ。「エージェント」が駆る次世代戦車バトルを遊ぶチャンス
ウォーゲーミングは4月10日、戦車ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』について、クローズドベータテストを実施すると発表した。

デベロッパーのウォーゲーミングは4月10日、戦車ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』について、クローズドベータテストを実施すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/Steam Deck/PS5/Xbox Series X|S/Nvidia GeForce NOW。開催期間は日本時間で4月16日16時から4月20日15時までとなる見込み。
『World of Tanks: HEAT』は『World of Tanks』シリーズの最新作となる、基本プレイ無料のタクティカル・ビークルシューターだ。本作の舞台となるのは、急速な科学の進歩と世界的な協力がおこなわれる第二次世界大戦後の架空の時代。プレイヤーは特殊アビリティをもつ「エージェント」と呼ばれる搭乗員となり、カスタマイズしたハイテク戦車で戦車戦に挑む。

本作には、ディフェンダー・アサルト・マークスマンのロールをもった8人のエージェントが登場。それぞれプレイスタイルは特定の戦闘要素に特化しており、独自のスキルやアルティメットアビリティを備えている。各エージェントにつき最大2大の戦車が割り当てられており、それらをどう組み合わせてカスタマイズするかが重要となるのだろう。エージェントと車両はそれぞれレベルアップ可能で、ゲームの進捗に応じてビルドの幅も広がっていくようだ。
なお本作はウォーゲーミングの新しい独自エンジンによって開発されている。プラットフォーム間でのクロスプラットフォームプレイやクロスプログレッションに完全対応しているそうだ。


このたび本作のクローズドベータテストが、日本時間で4月16日16時から4月20日15時まで開催されることが発表された。同テストではマップは8つ用意され、4種類のPvPモードを実装。一連の拠点を占領して守る「ハードポイント」や、単一のゾーンを巡って争う「コントロール」、敵を撃破してトークンを奪う「キル・コンファーム」の3モードにて5対5で対戦できるほか、「コンクエスト」では10対10での大規模でダイナミックな戦場が展開される。また製品版ではアンロックしていく形式となるエージェントも、クローズドベータテストでは8人全員が最初から使えるようだ。
すでに特設ページよりクローズドベータテストへの参加登録が可能となっているため、本作をいち早く体験したい方は忘れずに登録しておこう。クローズドベータテストで撮影したスクリーンショットや動画はユーザーが自由に共有できるとのこと。なお開発元は、多少のバグが発生する可能性があるとしつつ、そこで得られたフィードバックをゲーム開発に活かす姿勢を表明している。クローズドベータテストを通して、新たなる『World of Tanks』のブラッシュアップに協力してみてはいかがだろうか。
『World of Tanks: HEAT』はPC(Steam/Wargaming Game Center)/Steam Deck/PS5/Xbox Series X|S/Nvidia GeForce NOW向けに開発中。配信日は未定だ。4月16日16時から4月20日15時までの期間にクローズドベータテストが開催予定で、現在参加登録を受け付けている。
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