極限サバイバル「ドンスタ」完全新作『Don’t Starve Elsewhere』発表。マルチ対応、正気を蝕む“霧”に立ち向かう10年ぶりシリーズ新作

Klei Entertainmentは4月10日、『Don't Starve Elsewhere』を発表した。

Klei Entertainmentは4月10日、『Don’t Starve Elsewhere』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

『Don’t Starve Elsewhere』は、サバイバルアドベンチャーゲーム『Don’t Starve』シリーズの最新作だ。シビアな難易度が特徴のシリーズであり、クラフトなどをおこないつつ、飢えを満たし、正気を保ちながら生き延びることとなるゲームであった。これまで第1作『Don’t Starve』のほか、スタンドアロンなマルチプレイ拡張パック『Don’t Starve Together』が展開されてきた。

そして『Don’t Starve Elsewhere』では新たな世界を舞台とする、マルチプレイ対応の完全新作になるようだ。ソロまたは協力プレイで危険に満ちた世界を探索し、飢えをしのぎながら戦ったり資源を集めて拠点を築いたりすることになる。世界は自動生成され、雪山や激流の川など、それぞれ独自の気候を備えているという。また大地には濃い霧が這うように広がり、触れる者すべてに呪いをもたらしている。霧から逃げるか、正気を危険に晒してでも秘密を探るかはプレイヤー次第のようだ。

2016年の『Don’t Starve Together』発売から約10年越しに発表された『Don’t Starve Elsewhere』。現時点では配信時期は未定であり、Klei Entertainmentの完全新作に期待したい。

『Don’t Starve Elsewhere』はPC(Steam)向けに開発中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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