採掘しまくりクリッカーゲーム『無限採掘場 気づいたら世界破砕』4月20日配信へ。ツルハシと自動ドローンで爆裂インフレ採掘、世界まるごと砕いたら“転生”してまた掘る
パブリッシャーのGamersky Games/DrillhoundsとデベロッパーのType Tenは『無限採掘場 気づいたら世界破砕』を4月20日に配信すると発表した。

パブリッシャーのGamersky Games/DrillhoundsとデベロッパーのType Tenは4月8日、『無限採掘場 気づいたら世界破砕(Fracture Field)』を4月20日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
『無限採掘場 気づいたら世界破砕』は採掘をモチーフにしたクリッカー系のゲームだ。自らのツルハシやドローンの自動採掘などで鉱石を集め、手に入れた資源で装備をアップグレード。最終的に世界そのものを破砕することを目指す。

本作には岩や鉄、銀などさまざまな鉱石が存在。しかし初めは岩しか登場せず、木の棒で地道に一つずつ手動で掘っていくことになる。資源を集めて採掘道具をアップグレードすれば、一度に複数の鉱石を掘れるように。作業効率は徐々に上がっていき、あらゆる数字がどんどんとインフレしていく。
また自動で採掘してくれるドローンを呼び出し、放置しているあいだに稼がせることも可能。ドローンの数や採掘スピードもどんどん強化でき、やはりこちらもインフレしていく。爆撃ドローンや回収ドローンなどさまざまなドローンを使い、作業を自動化しながらさらに採掘を進めていく。

そして十分にリソースが溜まると、「世界を破砕(ワールド・フラクチャー)」を発動することによって、周回に挑むことが可能。周回時にはコア・フラグメントという専用の素材が手に入り、非常に強力な恒久アップグレードをアンロックできる。そうして何度も世界を壊しながら転生を繰り返し、究極の採掘効率を達成するのだ。
Type Tenはスタジオ名と同名のType-Ten氏が個人で運営するインディースタジオだ。Type-Ten氏はインクリメンタルWebゲームの開発からゲーム業界のキャリアを始めたそうで、これまで3本のモバイルタイトルをリリース。そんな同氏にとって本作は、Steamで配信するデビュー作になるとのこと。Type-Ten氏の、放置系ゲーム制作の経験と情熱が詰め込まれた作品になっているそうだ。
『無限採掘場 気づいたら世界破砕(Fracture Field)』はPC(Steam)向けに4月20日に配信予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。
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