『鳴潮』Ver.3.3新キャラ「緋雪」&「ダーニャ」映像、先行お披露目。スタイリッシュ巫女剣士と、ゆるふわ闇美少女

KURO GAMESは3月31日、『鳴潮』Ver.3.3で実装予定の新キャラ「緋雪」と「ダーニャ」の実機映像を公開した。

KURO GAMESは3月31日、『鳴潮』で今後のアップデートで実装を控える新キャラクター「緋雪」と「ダーニャ」の実機映像を公開した。弊誌を含む各メディアに提供された映像より、どんなキャラクターなのかわかったことを紹介したい。

本日実機映像が公開された緋雪とダーニャは、いずれもVer.3.3にて実装されるプレイアブルキャラクターだ。緋雪はVer.3.2「闇を照らす光の意志」のPV内でも登場し、「Ver.3.2予告特別通信」では巫女として紹介されていたキャラクターで、Ver.3.2後半にて彼女が登場するということが明かされていた。

先日には公式SNSでは彼女のプロフィールが公開されており、ラハイロイ特別対策班のメンバーのひとりであること、また共鳴者属性が凝縮で武器種が迅刀であることも明らかになっている。ちなみに凝縮属性の新共鳴者は、Ver.2.0にて実装されたカルロッタ以来であり、久方ぶりの登場となる。

実機映像では、巫女装束を身にまとった緋雪が、両手に握った刀を振るっている姿が確認できる。また、弓で遠距離攻撃する姿も見られるが、恐らくは通常攻撃の連携としての弓攻撃だろう。

そして、共鳴解放をすることで白と赤の巫女装束から白と青の巫女装束へと変化。さらに、攻撃時や歩行時に氷のようなエフェクトが舞い、彼女の雰囲気も相まって涼やかな美しさが感じられる。また、攻撃範囲も通常時よりも広がっている印象だ。同じ凝縮属性の共鳴者である散華のような氷壁を作って爆発させるような攻撃もあるので、集団の敵を相手にするコンテンツで活躍しそうなキャラクターだ。また、空中に舞って攻撃する連携があることから、Ver.3.0以降で増えた空中の敵への有効打となるかどうかにも注目したい。

なお、緋雪の共鳴解放には2段階目があり、使用することで桜の花びらが舞って通常状態の緋雪へと戻る。これまでもエイメスやカルテジアのように、共鳴解放が2段階方式のキャラクターがおり、緋雪は彼女たちに近い運用をすることになるかもしれない。

一方、ダーニャはスタートーチ学園に通う学生だ。共鳴者属性は焦熱で、武器は増幅器となっている。攻撃時は手にした杖から泡、そして人形のようなエフェクトを放っている。

しかし、共鳴解放をすることでその見た目が黒い衣装に一変し、通常時のほんわかとした雰囲気から冷たさを感じさせるような雰囲気へと変化。攻撃も、ダーニャが腕を振るごとに虚空から現れた大きな手が広範囲の敵を攻撃するかたちに変化している。共鳴解放時のエフェクトを見るに、何らかの二面性のある共鳴者なのかもしれない。

そして、ダーニャも2段階方式の共鳴解放をもつキャラクターとなっており、2段階目を発動することによって通常状態に再び変化する。こちらも緋雪らと同様のローテーションで戦うキャラクターと見られる。

緋雪、ダーニャは共に『鳴潮』らしいリッチなエフェクトや演出をもち、戦闘が大いに楽しめそうなキャラクターに仕上がっている印象だ。彼女たちの詳細および実装時期については公式のさらなる発表を待ちたい。

鳴潮』は、PS5/iOS/Android/PC(Windows/Steam/Epic Gamesストア)向けに基本プレイ無料で配信中。

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Koutaro Sato
Koutaro Sato

何でも遊びますがメトロイドヴァニアとトレハン、ゲーム内の釣りが大好物。クリエイターやプレイヤーの人となりと、彼らが生み出す盛り上がりが大好きです。

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