腹ペコねこの魚組み合わせパズル『ねこてん』発表、無料配信開始。『ねこあつめ』開発者が携わる、新感覚“メイク10”脳トレ
ORIGAMIは3月31日、Pixel buiscuitが手がける『ねこてん MAKE 10 PUZZLE』を配信開始した。

パブリッシャーのORIGAMIは3月31日、Pixel buiscuitが手がける『ねこてん MAKE 10 PUZZLE』を配信開始した。対応プラットフォームはiOS/Android。
本作は「新感覚」と謳われるメイク10・アクションパズルゲームだ。「メイク10(make 10)」というと、一般的には与えられた複数の数字に、四則演算を挟むことで10を作るというもの。一方で、本作は画面内の数字ブロックを組み合わせて「10」を作り、素早く消していくというもの。本作では複雑な計算などは不要で、算数や数字パズルに苦手意識がある人でもサクサクと解いていくことができるという。プレイヤーは「料理ねこ」となり、毎日出されるキャットフードに絶望した街のねこたちに、新鮮な「ギョ(魚)」を調理して提供することを目指す。


本作では2種類のモードが設定可能。デフォルトの「ねこてん」モードでは、「1」なら1マス、「4」なら4マスというように、数字の大きさがそのままブロックの大きさとなる。画面を指でなぞると四角形のねこが出現し、触れているブロックをまとめて消すことができる。見た目の直感でサクサク囲んで消していけるというのが特徴だ。また「クラシック」モードも用意され、こちらでは各数字がすべて1マスのブロックとなる。
またゲームは2種類収録され、「ぺこねこRUSH」では画面上部からねこが押し寄せるWAVE制を採用。プレイヤーはそれぞれのねこが要求する数字と合計が一致するようにブロックを消していく。「MAKE10 RUSH」ではより広い画面が用意され、合計がちょうど10となるようにブロックを囲い続け、時間の許す限りスコアを稼ぐのだ。連続して消していくとチェーン(CHAIN)となり、より大きなポイントを獲得可能。次々と降ってくる新しいブロックを瞬時に把握してチェーンを続けるためには、思考力や反射神経も求められる。


本作をパブリッシングする株式会社ORIGAMIは、京都に拠点を置くゲーム開発会社だ。同社代表取締役社長の髙崎豊氏は、株式会社ヒットポイントによる人気スマートフォン向けゲーム『ねこあつめ』のプロデューサー兼ディレクターを務めていた人物。2023年7月には犬をテーマにした放置ゲーム「いぬのおやくめ」をリリースし好評を得ていた。本作はインディーデベロッパーPixel biscuitが開発を担当しているとのことだが、髙崎氏が携わる過去作と同様に、動物への愛に溢れた作品となっていそうだ。足し算さえわかれば子供でも楽しめる一方で、大人も脳トレとしてしっかりと歯ごたえを感じられるとのこと。ぜひ遊んでみてはいかがだろうか。
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