資源採掘×タワーディフェンス『The Spotter: Dig or Die』4月7日リリースへ。荒野の地下で“埋蔵資源”ゲット、ミュータントの大群から拠点を守り切る
Forklift Interactiveは、Puppyroar Gamesが手がける『The Spotter: Dig or Die』を4月7日にリリースすると発表した。

パブリッシャーのForklift Interactiveは、Puppyroar Gamesが手がける『The Spotter: Dig or Die』を4月7日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語表示に対応する。
『The Spotter: Dig or Die』はポストアポカリプスの世界観で、資源の採掘と拠点の防衛を交互におこなっていく、一人称視点のタワーディフェンスゲームだ。本作の舞台はアメリカ、ネバダ州の「Las Veganos」。プレイヤーは荒野の中の廃ガソリンスタンドを拠点にするスポッターだ。大統領直々の重要な通信を待っていたが、巨大な砂嵐により通信ステーションが破壊されてしまう。夜ごとにミュータントたちが拠点を狙って襲い来る中、プレイヤーはミュータントたちに対処しながら、手遅れになる前に通信ステーションを復旧させることが目的となる。

ミュータントがやってこない昼間、プレイヤーは地下を掘り進め、スクラップなどの資源の採掘に奔走することになる。初めはスコップから始まり、アップグレードすることで高出力ドリルなどに装備を強化し、より効率的な採掘が可能になってゆく。
ここで集めた資源をもとに、ガソリンスタンドの施設を改造。拠点にレールガンなどの砲塔を取り付けたり、罠や防壁を設置したりすることでミュータントに備えるのだ。また、地下からは武器や採掘用アイテムに特殊な効果を付与できるアーティファクトが見つかることもあるというローグライク要素も存在する。

そして、夜になるとミュータントやドローンなどがガソリンスタンドを目指し大挙して押し寄せてくるタワーディフェンスが始まる。採掘によって強化した施設でミュータントたちを豪快になぎ倒し、侵攻が止まるまで拠点の防衛を目指す。また、防衛用の施設を作るだけではなく、カスタムできる車も存在。施設内から敵を迎撃するだけではなく、自ら乗り込んでミュータントの群れの中に攻め込むことも可能だ。
『The Spotter: Dig or Die』はPC(Steam)向けに4月7日リリース予定だ。
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