魔女見習いスローライフ『Little Witch in the Woods』ついに売上50万本突破。ほっこり交流魔法生活、どんどん売れて大台到達
SUNNY SIDE UPは3月18日、『Little Witch in the Woods』の販売本数が50万本を突破したことを明らかにした。

デベロッパーのSUNNY SIDE UPは3月18日、『Little Witch in the Woods』の販売本数が50万本を突破したことを明らかにした。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|Sで、Nintendo Switch版は今夏配信予定。ゲーム内は日本語表示に対応している。
『Little Witch in the Woods』は、魔女見習いの成長物語を追体験するスローライフRPGだ。舞台となるのは、魔女たちが暮らす大陸「ルシリンオトゥ」。本作の魔女社会において、魔女学校を卒業した学生は正式な魔女となるため、各地で生活しながら経験を積むという伝統が存在している。主人公である「エリー・ブルーリバー」もその一環としてとある村に配属され、見習いとしての日々を送ることになる。村人たちの悩みを解決し、一人前の魔女を目指すのだ。

ゲームプレイは、エリーとして各地を探索し、素材を収集してポーションを調合。完成したポーションを探索に活用したり、村人たちの問題を解決したりしてシナリオが進行していく。探索ではホウキに乗って森や湖、洞窟などのエリアを移動し、各地で出会った動植物たちを図鑑に記録することが可能。また各エリアでは釣りや採集がおこなえ、自室では家具のクラフトやホウキのカスタマイズ、自由な部屋づくりを楽しめる。


そうして生活を整え、村人たちと交流を深めていくと親密度が変化。親密度の上昇に応じて追加のエピソードが発生し、村人たちの意外な一面が明らかになる。ホウキにまたがり村人たちを助け、魔女としての成長を重ねていくのだ。

本作は2022年5月17日に早期アクセス配信がスタート。早期アクセス配信後は好感度システムやリメイク機能といった追加要素を筆頭に、継続的にアップデートがおこなわれてきた。その後2025年9月15日に正式リリースを迎え、エンディングや新エリア、新村人に新“猫”などさまざまなコンテンツが追加。そうした豊富なコンテンツや美麗なドットアニメーション、あたたかくも切ないシナリオなどが評価され、本稿執筆時点のSteamユーザーレビューは230件中88%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。そして早期アクセス配信から約4年が経った2026年3月18日、販売本数が50万本を突破したことが公式Xにて明かされた。これまでのアップデートと継続的な支持を背景に、節目の到達が報告されたかたちだ。
なお今後の展開として、2026年の第2四半期にマイナーアップデートを、そして第3~4四半期には無料DLCの配信が予定されている。あわせて今夏にはNintendo Switch版を配信予定である本作。見習い魔女の冒険がどのように広がっていくのか、その行方が注目される。
『Little Witch in the Woods』はPC(Steam/Microsoft Store)/ Xbox One/Xbox Series X|S向けに配信中で、Nintendo Switch版は今夏配信予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
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