大型オープンワールド『七つの大罪:Origin』は“100時間遊べば288回”ガチャを引ける。凸はガチャなしでも可能など、気になる詳細いろいろ「リリース直前生放送」まとめ

ネットマーブルは3月13日、オープンワールドRPG「『七つの大罪:Origin』リリース直前生放送」を放送した。

ネットマーブルは3月13日、オープンワールドRPG「『七つの大罪:Origin』リリース直前生放送」を放送した。本作のSteam/PS5版リリースを3月17日に控えて、最新のゲーム情報が公開されている。

本作は、人気漫画「七つの大罪」および同アニメ版を原作とするマルチプレイ型の基本プレイ無料オープンワールドRPGだ。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/iOS/Android。Steam/PS5向けには3月17日午前2時、iOS/Android向けには3月24日リリース予定。本作は原作アニメ版のブリタニア大陸を舞台とし、プレイヤーはリオネス王国の王子トリスタンとなって、さまざまな能力を持つキャラクターたちとチームを組んで冒険する。その中では、危険なダンジョンを探索したりモンスターと戦ったり、あるいは釣りや料理をしてのんびり過ごすこともできる。

本日の生放送では、出演陣と共に本作のベースとなるキャラクターやシステムを紹介。バトルでは、すべてのキャラクターは3種類の武器を使用可能となっており、武器を切り替えることで属性やスキルが変化するシステムを採用。また、バトル中に控えのキャラクターに切り替えるスイッチやほかのキャラクターと攻撃する合技、敵に攻撃を与え続けることで発生するバーストなど、パーティーの組み合わせを含めて、戦略的なバトルが楽しめるようになっている。

そして、キャラクターはマスタリーで基礎能力を強化することが可能。すべてのキャラは基礎マスタリーと武器マスタリーの段階達成ごとに潜在力ポイントを獲得。潜在力は全10段階で構成され、段階ごとに特別な効果が得られる。この潜在力ポイントは、同じキャラクターを重複して得られるほか、キャラクターを使い込むことでも得ることが可能だ。いわゆる凸と呼ばれるキャラクター強化が、途中まではゲームプレイを通してできるかたちとなっている。

そして、キャラクターの強さに大きな影響を与える武器に関しては、すべてがゲーム中で入手が可能。フィールド探索で獲得した素材を活用することで、数々の武器が制作できるかたちとなっている。武器含め、コツコツと時間をかけてゲームをプレイすることでキャラクターを育成できるゲームとなっているそうだ。また、特定の防具は同種セットを集めて「刻印装備」に強化できる。刻印装備にすることで自由に変更可能なコスチュームも入手できるそうなので、気に入ったコスチュームの入手を探してみるといいだろう。

一方、本作のプレイアブルキャラクターはガチャを通して入手が可能だ。原作の主人公であるメリオダスが、本作の1人目のピックアップ対象キャラクターとなる。メリオダスは長剣、斧、双剣を使用可能となっている。

なお、本作のピックアップガチャはSSRキャラクター出現時、50%の確率でピックアップキャラクターが出現。80回目のガチャでSSRキャラが出現しなかった場合、次の確定のタイミングである160回目でピックアップキャラが確定するとのこと。ただし、初回に限って120回目でピックアップキャラクターが確定するそうだ。本作はキャラクターを入手したいというユーザーの気持ちを最大限にサポートしているそうで、なるべく獲得しやすいかたちを採用しているとのことだ。

本日の放送では、本作のリリースを記念したイベント報酬についても発表されている。常設キャラクターのガチャチケットやピックアップキャラクターのガチャチケット、さらに武器やSSRキャラクター「ギーラ」などが入手できるそうだ。

そして、ガチャを引くために必要な星の破片のゲーム内で入手可能な数も公開。クエストや探索などで合計5万9655個獲得できるそうで、ガチャに換算すると288回分となるという。なお、すべて入手しようとした場合100時間はかかるそうだ。

本日の放送では、本稿で述べた情報のほか、出演陣によるマルチプレイを含めた実機プレイのほか、各種プロモーションイベントの実施予定やクーポンコードなどが公開されている。本作がどんなゲームなのか興味をもった人は放送のアーカイブもチェックされたい。

『七つの大罪:Origin』は、PC(Steam)/PS5向けに3月17日、iOS/Android向けに3月24日配信予定だ。基本プレイ無料にて提供される。

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Koutaro Sato
Koutaro Sato

何でも遊びますがメトロイドヴァニアとトレハン、ゲーム内の釣りが大好物。クリエイターやプレイヤーの人となりと、彼らが生み出す盛り上がりが大好きです。

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