Steam無料“フェチ強め”アンドロイド治療ゲーム『D1AL-ogue』、早くも続編『D1AL-ogue+』発表。熱烈人気な背徳サイバーパンク治療物語、さらに深まる新展開へ

CherryPickerは3月10日、『D1AL-ogue』の次回作『D1AL-ogue+』の開発を正式に決定したと発表した。

韓国のデベロッパーCherryPickerは3月10日、『D1AL-ogue』の次回作『D1AL-ogue+』の開発を正式に決定したと発表した。

『D1AL-ogue』はPC(Steam)にて2月5日に配信されたフリーゲーム。物語の舞台は太陽の昇らない都市「クロマシティ」の片隅にある修理店。主人公のクリスはここでこの世界に普及しているアンドロイド「E.V.E」の心と体の修理をおこなっていくことになる。日本語表示にも対応している。

『D1AL-ogue』

本作では、アドベンチャーゲーム風のシーンでE.V.E達と交流しながら、パズルで彼女らの修理をおこなってゆく。E.V.Eの修理には「D1AL」と呼ばれるコンソールを使用。「D1AL」は3マッチパズルの要領で同じ色のユニットを合わせることで、より上位のユニットを作ることができる。そして指定されたレベルのユニットを適切な位置に配置することで、E.V.Eを修理することが可能。ユニットの移動にはバッテリーを消費するため、効率よく移動することが必要になる。

女性型のアンドロイドであるE.V.Eを修理するためには、起動したまま彼女たちの身体を開き、中のモジュールに触れることになる。E.V.Eの修理の最中に彼女らが思わず反応して声を漏らしてしまう場面もあり、そうしたフェティシズムを感じるシチュエーションも持ち味となっている(関連記事)。

『D1AL-ogue』

本作は本稿執筆時点でSteamユーザーレビューを1500件以上集め、うち96%が好評の「圧倒的に好評」ステータスを誇っている。CherryPickerの発表によると、これらプレイヤーの応援とフィードバックに対する「私たちが受け取ったこの途方もない愛に、どうやって恩返しをすればいいだろうか?」という問いへの答えとして、続編の開発を決定したとのことだ。

具体的な内容や発売時期等はまだ公表されていないが、クロマシティの世界観をさらに拡張し、その中で生きる人々のより深く新しい物語を見せる予定だという。また開発プロセスはSteamコミュニティやXを通じて定期的に共有し、プレイヤーの声と共に作り上げていく考えを明かしている。開発状況が気になる人は、CherryPickerのXやSteamコミュニティをチェックしてみるといいだろう。

『D1AL-ogue』はPC(Steam)向けに無料で好評配信中だ。

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Hiroyuki Furukawa
Hiroyuki Furukawa

好きなゲームがマイナーと言われると喜ぶ天邪鬼なゲーマー。アーケードゲームも嗜み、ゲームセンターにもひっそりと出没する。

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