PvEvPローグライトサバイバル『LET IT DIE: INFERNO』“PvPいらない”との意見を受け、さっそく「PvEモード&2人協力モード」実装へ。3月10日開幕のシーズン2にて
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは3月4日、ローグライトサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE: INFERNO』にて3月10日のメンテナンス後に開幕するシーズン2の概要を発表した。

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは3月4日、ローグライトサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE: INFERNO』の最新開発動画「DEV DIARY #19」を公開し、3月10日のメンテナンス後に開幕するシーズン2の概要を発表した。
本作は、『LET IT DIE』シリーズの最新作となるローグライトサバイバルアクションゲームだ。PC(Steam)/PS5向けに発売中。プレイヤーは、ステージ構成やアイテム分布が毎回変化する巨大な穴・地獄門へと潜り、異形の怪物や敵対組織の戦闘員、さらにほかのプレイヤーと戦う。道中ではアイテムや装備品を獲得できるが、死亡するとロストするため、生還することが目標となる。また、装備品のクラフト要素や、スキルツリー形式の強化要素も存在する。

『LET IT DIE: INFERNO』は昨年12月4日に発売され、3か月ごとのシーズン制にて運営中。そして3月10日に予定されているメンテナンス実施後にシーズン2が開幕する。なお、同メンテナンスにおいてはアンクルリセットと称して、一部の要素を残して、アイテムや進行状況がゲーム開始時の状態へリセットされる。
今回公開された最新開発動画「DEV DIARY #19」では、シーズン2の概要が発表。まず「PvEモード」の追加が明らかにされた。本作はもともとPvEvPゲームとしてリリースされたが、開発ディレクターの新英幸氏によると、プレイヤーから「このゲームにPvPいらねえんじゃねえか」といったフィードバックが寄せられたため、PvEでも本作を遊べるようにしたそうだ。これを聞いたエキセントリックプロデューサーのアンクル・デス氏は、「最初っからそうしてほしかったんですけど」と新氏にツッコミを入れている。

さらに「デュオ機能」の実装も発表された。フレンドを招待して2人協力プレイをできるというもので、こちらもプレイヤーからの要望が多かった機能とのこと。デュオプレイ時に倒れた場合は、相方の鼓舞によって復活可能。なお番組では、仲間の攻撃を受けるフレンドリファイアが発生しない仕様であることも明らかにされ、アンクル・デス氏はまたも「最初からやれって」と新氏にツッコミを入れていた。
シーズン2ではこのほかにも、同じくプレイヤーから要望されていた「ロックオン機能」の実装や、新武器3種の追加、危険度が増した「エリートエネミー」の登場、武器を装飾するチャームやバックパックの見た目を変えられる新コスメティックアイテムの追加、ゲームの進捗により製作できるアイテムや装備のラインナップが増えていく「解放式クラフト」の導入などもおこなわれる。
『LET IT DIE: INFERNO』は、PC(Steam)/PS5向けに発売中。そしてシーズン2は、3月10日のメンテナンス後に開幕予定だ。
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