最大6人協力・ドタバタ修理アクション『FixForce』3月13日早期アクセス配信へ。足場を設置し現場を奔走、 忙しすぎて“頭も吹き飛ぶ“命がけ修理ゲーム
Surgent Studiosは2月27日、協力型アクション『FixForce』を発表した。

デベロッパーのSurgent Studiosは2月27日、協力型アクション『FixForce』を発表した。本作は3月12日にPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信を予定しており、日本では時差の関係で3月13日となる見込み。その後2026年内にXbox Series X|SおよびPC向けに正式リリースされる予定だ。
『FixForce』は、最大6人で協力して任務に挑む協力型アクションゲーム。プレイヤーは色鮮やかな終末世界で、壊れた機械の修理業務を担う「FixForceボット」として活動する。
本作のゲームプレイは、壊れた機械をドリルレンチで修理し、制限時間内に脱出する流れとなる。修理すべき機械はエリア内に点在しており、高所に設置されていたり、水上に浮かぶ崩れた建物内にあったりとさまざま。そこでプレイヤーたちは、道中で手に入るスクラップパーツを使い、塔や橋、通路といったオブジェクトを建設し、それらを足場として移動しながら任務を遂行していくのだ。

一方、エリア内には暴走した危険なロボットも存在する。彼らに接触するとEmergency Recovery Modeが発生し、FixForceボットの頭部は即座に分離してしまう。頭部が外れた際は、仲間が回収して別のボディに取り付けることで、再び行動が可能になるようだ。公開された映像では、敵の攻撃で爆散した仲間の頭部を胴体につなげたり、胴体を運んで水に浮かぶ頭部に取り付けたりする様子が確認できる。
こうした危険を乗り越えて修理に成功すると報酬を獲得できる。報酬は新たなツールのほか、ユニフォームの入手にも使用できるという。また、本作は近接ボイスチャットを採用しており、近くにいるプレイヤー同士で音声通話が可能。会話時にはロボットの顔面ディスプレイも連動する仕様となっている。

本作の開発を手がけるのはデベロッパーSurgent Studiosだ。同デベロッパーは俳優のAbubakar Salim氏によって設立され、過去に『Dead Take /デッドテイク』や『ザァオ:ケンゼラの物語』をSteamでリリース。『ザァオ:ケンゼラの物語』は、英国映画テレビ芸術アカデミーが主催する第21回BAFTA Games Awardsにおいて、「Game Beyond Entertainment」部門を受賞。また両作品ともSteamユーザーレビューで「非常に好評」ステータスを獲得するなど、高い評価を受けてきたデベロッパーといえる。
なお、本作の早期アクセス期間は約4ヶ月を想定しており、正式リリース時には新規マップや新規ゲームモード、ハザードの追加などを予定しているとのこと。あわせて、正式版リリース時には価格を引き上げる予定としている。
『FixForce』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに3月13日早期アクセス配信予定。その後、Xbox Series X|SおよびPC向けに2026年内の正式リリースを予定している。
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