『シャドウバース ワールズビヨンド』第6弾「Apocalypse Pact / アポカリプス・パクト」発表、2月26日配信へ。謎に包まれた完全オリジナル新テーマ、ついに詳細お披露目
Cygamesは2月24日、『シャドウバース ワールズビヨンド』の第6弾カードパックの最新情報を公開した。

Cygamesは2月24日、『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』の最新情報を公開した。第6弾カードパックとして、「Apocalypse Pact / アポカリプス・パクト」が発表。2月26日に配信予定となっている。
『Shadowverse: Worlds Beyond』は、Cygamesより配信中のデジタルTCG『Shadowverse』の完全続編となるカードゲーム作品だ。本作ではカードゲームの基本的なルールなどを、前作『Shadowverse』から継承している。新要素として、後攻用のエキストラPP、強力な超進化などが登場。新しいカードプールでの対戦が繰り広げられている。システム面では、1日1回カードパックがもらえる点や、3D空間で対戦などができるパーク機能も特徴だろう。また本作は2025年6月に配信開始。ハイペースで新カードパックがリリースされており、2025年12月には第5弾「花酔遊戯」が登場してきた。


情報番組「しゃどばすチャンネルビヨンド 第6弾カードパック情報公開!」では、第6弾カードパックとして「Apocalypse Pact / アポカリプス・パクト」が正式に発表となった。今回のカードパック発表はこれまでと異なっており、2月17日にタイトルを明かさないまま第6弾カードパックが2月26日リリース予定であるとだけ発表。新キャラクターたちが登場する完全オリジナルテーマのカードパックであることも明かされていた。発表によると、本弾にはアサイラントという次元の果てより訪れる侵略者が登場。異次元の存在であるアサイラントたちと契約した契約者も登場し、彼らは世界をも滅ぼし得る力を与えられているのだという。アサイラントや契約者に関連したカードが登場するようだ。


具体的なカード情報としては、放送内ではまず「ビショップ」クラスのカード4枚(うち関連カード1枚)が紹介された。レジェンドのフォロワー「崇高の憎悪・カンディマ」は、バトル中に破壊された2コスト以下のラストワードをもつ自分のアミュレットから、ランダム2種類と同名1枚ずつを自分の場に出す効果を所持。9コストのフォロワー「旧き天書・リアントース」は、場のカードの破壊能力に加えて、アミュレット破壊に依存する「信仰」をもつなど、ビショップにはアミュレット軸にフォーカスしたカードが追加となるようだ。


また「ドラゴン」クラスのカードとしては、まず「断頭の斬姫・サガツマツ」が発表された。同カードは、7コスト疾走必殺オーラ持ちのフォロワーとなっている。さらに同カードはファンファーレで自分の手札を捨て、1コストスペル「赤色流し」を2枚獲得。赤色流しは、自分の手札を捨てて、相手のフォロワー1枚を破壊するカードとなっている。ほかに手札から捨てられた時に能力を発揮するカードも登場。手札を捨てる効果に関連したカードが追加されるわけだ。


新能力として、前作に登場していた「結晶」「アクセラレート」も紹介された。大まかに紹介すると、両能力はカードを本来のコスト未満かつ、異なる能力でプレイできる能力だ。たとえば9コストのカードが1コストのアクセラレートを持っている場合、1コストのカードとしても使用できる。結晶をもつカードとして、ビショップの4コスト必殺/突進もちフォロワーで、結晶によって1コストのアミュレットとしても使用できる「崇敬の塗布者」も発表されている。
そのほかエクスチェンジチケットとしては、カンディマともう1枚が登場。もう1枚は2月25日に発表予定とされている。エースバトルクエストの追加や一部ウィークリークエストの調整、スペース/ギルドラウンジのBGM機能アップデートなども実施。プレミアムパスを購入すると作成できるプライベートロビーでは、禁止カードなどを設定したカスタムルールでの対戦などもできるそうだ。
『Shadowverse: Worlds Beyond』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/iOS/Android向けに配信中。新カードパック「Apocalypse Pact / アポカリプス・パクト」は、2月26日配信開始予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


