“巨大首長竜”に乗って船上農業ゲーム『Collector’s Cove』3月12日配信へ。背中に乗せられ島々を冒険、作物を育てたり恐竜と絆を深めたり
VoodooDuckは2月20日、船上農場運営シミュレーションゲーム『Collector’s Cove』を3月12日に配信すると発表した。

デベロッパーのVoodooDuckは2月20日、船上農場運営シミュレーションゲーム『Collector’s Cove』を3月12日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、島々を巡りながら船に農場を作るゲームだ。その船は、巨大な生物の背中に乗せられており、共生関係を築き一緒に航海する。

『Collector’s Cove』にてプレイヤーは、珍しい作物や魚などを取集するコレクターと呼ばれる冒険者となり、船に乗って未知なる海の世界を旅する。船の甲板には農場を作ることができ、さまざまな作物を育てながら、さらに発展させていくのだ。また、魚釣りも重要なゲームプレイのひとつとして用意されている。
プレイヤーの船は、首長竜のような巨大生物の背中の上にあり、船首に行くとメニューが表示されコミュニケーションが可能。見た目のカスタマイズ要素も用意されている。そして、マップから目的地を指示して航海するのだ。泳ぎ疲れた様子を見せたら、農場で育てた作物や釣った魚を与えることでスタミナを回復させられる。特別な種類の食べ物を与えると、絆を深めることができるという。


農場をはじめとした船の上の設備や道具などは、クラフトシステムを通じて作成する。クラフト素材は、海を航行中に漂流物をサルベージして入手できるほか、訪れた島に上陸し、探索する中で採取したり採掘したりできる。そうした素材を元に植木鉢やプランターをクラフトし、甲板に配置して農場を作るわけだ。また、船の後部にある居住空間向けの家具もクラフト可能である。
作物の種は、ショップの船を呼ぶことで購入可能。島で商人に出会えることもあり、お金は素材を売却することで入手できる。そしてプランターに種を植えると、一定の日数が経つと収穫できるまでに育つため、それまで欠かさず水やりをおこなうのだ。綺麗な水を精製する装置のクラフトも忘れてはならない。
育てた作物は、友達である首長竜に与えるほかに、作物を育てる上で必要な肥料や、釣りをする際の魚の餌を作ったりといった用途もある。作物の種類によって肥料は変わり、魚の餌に関しても同様で、それらのレシピもショップにて販売されている。そうして航海を続けて、多種多様な作物を育てながら、コレクター大全のページを埋めることを目指すのだ。
『Collector’s Cove』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5向けに3月12日配信予定だ。また、Steamでは体験版が現在配信中である。
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