アパート異常探しホラー『Paragnosia』、Steamにて期間限定で無料配布中。高評価ゲームが今ならタダ

Sine Codaは2月20日、Steamにて『Paragnosia』の無料配布を開始した。

デベロッパーのSine Codaは2月20日、Steamにて『Paragnosia』の無料配布を開始した。配布期間は日本時間2月23日午後5時までで、ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。ちなみに本作は日本語表示にも対応。通常価格は税込470円のタイトルだ。

『Paragnosia』は、監視カメラを操作しながらアノマリー(異常)を見つけるホラーゲーム。舞台となるアパートで主人公は、6つの南京錠で守られた部屋から監視カメラを操作し、アノマリーを探すことになる。アノマリーを見逃せば南京錠が破られていくなか、注意深くアパート内を観察して午前0時から8時までを生き延びるのだ。

本作の監視カメラはレール式で移動させることができ、360度回転させることも可能。見つけたアノマリーを撮影していくことになるが、カメラのバッテリーには制限があり、アノマリーを探せる時間は決まっている。バッテリー切れをひと区切りとするラウンド制で進行し、全8ラウンドを生き延びるのだ。なおラウンドごとに、見逃したアノマリーの数が表示。アノマリーを1つ見逃すたびに、プレイヤーを守る南京錠が1つ破られていく。

本作は2024年10月に発売。本稿執筆時点で105件中92%が好評とする「非常に好評」ステータスを得ている。『8番出口』が影響を受けたことで知られる監視カメラホラー『I’m on Observation Duty』を彷彿とさせる作風ながら、本作ではレールに沿ってカメラを動かせる点が特徴。ほどよい恐怖感と時間制限のある緊張感が持ち味であり、好評を博している。

このたびそんな本作が期間限定で無料配布されている格好だ。ちなみに本作は博物館に舞台を移した続編『Paragnosia: Museum』が開発中。デモ版が配信されており、『Paragnosia』の無料配布にあわせて『Paragnosia: Museum』のデモ版のアップデートも実施された。『Paragnosia』をプレイして気に入ったなら、続編のデモ版を試してみるのもいいだろう。

『Paragnosia』はSteamにて日本時間2月23日午後5時まで無料配布中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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