『メダロット』完全新作ゲーム『メダロット カードロボトルRB カブトVer./クワガタVer.』発表。シリーズ10年ぶりの家庭用新作は「本格カードバトル」に
イマジニアは2月17日、『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』を発表し、6月25日にNintendo Switchで発売すると告知した。

イマジニアは2月17日、『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』を発表し、6月25日にNintendo Switchで発売すると告知した。併せてパッケージ版の予約が本日2月17日から開始される。
「メダロット」シリーズは、「メダル」を頭脳としたお友達ロボット「メダロット」が人間と共存する近未来を舞台にした作品。1997年にゲームボーイで発売された『メダロット』から始まり、テレビアニメや漫画などのメディアミックスで人気を博したシリーズで、ゲームはシリーズ累計出荷本数330万本を記録している。
シリーズ作品としては、現在もiOS/Androidのスマートフォンゲーム『メダロットS』『メダロットサバイバー』のサービスを展開中だ。しかし、コンシューマー機では移植作品以外の完全新作は長らく発売されておらず、『メダロット カードロボトルRB』は2016年に発売されたニンテンドー3DS向けの『メダロット ガールズミッション』以来、実に10年ぶりの完全新作となる。

本作は、機体・パーツ・メダルといった『メダロット』シリーズでおなじみの要素をカードゲームに落とし込み、奥深く戦略的なロボットバトル(ロボトル)が繰り広げられるという。400種類以上のカードからデッキを構築し、パーツやメダルの組み合わせや必殺技「メダフォース」の使いどころなど、『メダロット』ならではの駆け引きが楽しめる。
また歴代の人気メダロットだけでなく、使い手のメダロッターたちもカードとして多数参戦しているといい、往年のファンをも唸らせるラインナップになりそうだ。バージョンにより、最初にもらえるデッキが「カブトVer.」では射撃タイプのメタビーデッキ、「クワガタVer.」では格闘タイプのロクショウデッキになるほか、バージョン限定のカードが一部存在。これらは通信対戦を行うことで他バージョンでも入手可能になる。


複数のプレイモードも用意されており、「ロボトルチャレンジ」では森林、岩場などのさまざまな地形で待ち受ける個性豊かな対戦相手「メダカードファイター」達と戦うこととなる。一方「ロボトルタワー」は連続でバトルを行いながら階層を上がっていくモードで、各階層のメダカードファイターや地形がプレイするごとにランダムで変わる点が特徴だ。ロボトルタワーには「イージー」「ノーマル」「ハード」「エンドレス」の4段階の難易度があり、敗北すると最下層からのスタートとなる、ローグライト形式のモードとなるようだ。さらに一人用モードだけでなく、ローカル通信やオンラインでの対戦も可能だ。また、丁寧なチュートリアルも完備しているという。

パッケージ版の予約は本日2月17日より開始され、早期購入者は「ディスプレイカード」が特典として入手できる。このほか、本作の両バージョンとサウンドトラック、全カードを網羅したカード図鑑等がセットになったDeluxe Editionも数量限定で販売される。
さらに、発売決定を記念し、スマートフォンゲーム『メダロットS』『メダロットサバイバー』のプレイヤーIDを登録すると、『メダロット カードロボトルRB』ゲーム内にスペシャルサポーターとしてニックネームが掲載される特別企画がおこなわれる。応募方法の詳細は特設サイトを確認されたい。
また、2月12日から東京都町田市の町田モディで開催中のイベント「メダロット POP UP STORE」内で、2月21日~23日(各日11時~19時)の期間中に本作の発売前最速先行体験会が実施される。気になる人は足を運んでみるのもいいだろう。
『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』は6月25日、Nintendo Switchで発売予定だ。各バージョンの通常版の価格は5478円で、Deluxe Editionは1万7600円(それぞれ税込)。
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