“小麦から作る”ほのぼのパン屋経営ゲーム『絵本の中のパン屋さん』2月21日早期アクセス配信へ。森の動物たちにパンを売る、アンディーメンテ新作
ゲーム制作サークルのアンディーメンテ(Andymente)は2月16日、『絵本の中のパン屋さん』を2月21日夕方に配信すると告知した。

ゲーム制作サークルのアンディーメンテ(Andymente)は2月16日、『絵本の中のパン屋さん』を2月21日夕方に配信すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamのストアページを見る限り、早期アクセス配信としてのリリースが予定されているようだ。
『絵本の中のパン屋さん』は、パンを作って森の動物たちに売っていく、シンプルなパン屋さん経営ゲームである。本作の舞台は、森の動物達がやってくるパン屋さんだ。本作でプレイヤーは、そんなパン屋さんを経営していく。小麦の栽培からパン作りまで、森の動物たちがやってくるお店を運営する日々が繰り広げられる。


本作ではパン作りを、小麦の栽培からおこなっていく。動画や画像などを見る限り、本作では農地が存在しており、小麦などが育てられるようだ。収穫した素材をパン生地として加工し、オーブンでパンとして焼き上げ、完成したパンは棚やテーブルに並べる。お店にやってきた森の動物たちに、焼き上げたパンを販売していくのだ。
要素としては、本作ではパンやケーキ、お菓子や料理が作成できるとのこと。画像では窯Rank2という表示とともに食パン、クロワッサン、メロンパン、あんパン、どら焼き、マフィン、アップルパイなど、多数のパンなどが確認できる。またスキルツリーが用意されており、スキルを習得して素材入手の効率化や、施設のランクアップなどがおこなえるようだ。少しずつお店を効率化しながら、可愛らしいパン屋さんを運営していくのだろう。

本作は、ジスガルド氏によるサークル・アンディーメンテが手がけている。過去作としては多数のフリーゲームや、高評価レストラン経営ゲーム『World End Diner』などをリリースしてきた。直近では2025年11月に『電霊サバイバーズ』が正式リリースされ、Steamのユーザーレビュー41件中95%の好評率となっている。同作はいわゆる『Vampire Survivors』ライクな作品となっており、BGMや個性的な内容などが評価されていた。
本作『絵本の中のパン屋さん』は、そんな同氏による新作となる。Steamのストアページによると、本作はパン屋さんのゲームをとにかく遊びたい人に向けたシンプルなパン屋さん経営ゲームなのだという。約1か月間の早期アクセス配信が予定されており、アイテムやお客さん、探索できる世界などが追加予定。早期アクセス配信開始時点では、パン屋の構築やクエスト機能、レベルや経験値といった要素が実装されているそうだ。
『絵本の中のパン屋さん』は、PC(Steam)向けに2月21日夕方に早期アクセス配信開始予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。



