「ゲーム・オブ・スローンズ」オープンワールドRPG『ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード』ついに日本上陸へ。ドラマ世界を忠実再現、基本プレイ無料がっつりアクション冒険

ネットマーブルとワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテイメントは『ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード』を、日本を含むアジア地域向けにもリリースすることを発表した。

ネットマーブルとワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテイメントは2月13日、海外向けに展開中のオープンワールドRPG『Game of Thrones: Kingsroad(ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード)』を、日本を含むアジア地域向けにもリリースすることを発表した。対応プラットフォームは、PC(Windows)iOS/Android。

『Game of Thrones: Kingsroad』は、ジョージ・R・R・マーティン氏の小説「氷と炎の歌」を原作とする人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界を舞台にした基本プレイ無料のアクションアドベンチャーRPGだ。ドラマの舞台となるウェスタロス大陸と7つの王国が、広大なオープンワールドとして再現され、ドラマと並行するオリジナルストーリーが展開される。物語重視のソロプレイのほか、オンライン協力プレイにも対応する。

本作でプレイヤーは、北部の小貴族タイア家の後継者として物語に関わっていく。キャラクターは自由にカスタマイズでき、傭兵・騎士・暗殺者の3つのクラスを選択することが可能。ウェスタロス大陸を自由に探索し、キングズ・ランディングやキャッスル・ブラックといった象徴的なロケーションを巡っていく。ウェスタロスを探索する中で、プレイヤーはドラマの出来事を新たな視点から体験し、ドラマに登場したキャラクターの新たな一面にも触れることができる。メインクエストはフルボイスで描かれ、プレイヤーの選択によって物語は変化するという。

戦闘は、重厚感のあるリアルタイムアクションでおこなう。攻撃を連打するのではなく、敵の攻撃に対して回避や防御し、タイミングよくパリィを決めるといった、敵の行動パターンを見極めることが重要となる。一撃が重い傭兵、素早い暗殺者など、3つのクラスごとに異なる戦闘スタイルとスキルがあり、さらにリアルタイムの武器切り替えによって、プレイヤー好みの戦闘が楽しめる。

また、世界には周囲の環境を活かしたパズルも存在。パズルもストーリーテリングの一つとなっており、さまざまなヒントを手がかりに解き明かすことができれば、戦闘を有利に進める報酬が手に入る。そのほか、仲間とチームを組み、ドラゴンや巨大な蜘蛛を討伐するマルチプレイコンテンツも用意される。

本作は、2025年3月にSteamにて早期アクセスとして配信開始。その後、2025年5月にモバイル向けにも正式リリースされたものの、日本を含むアジア向けには展開されていなかった。このたび、日本向けにも正式に展開されることが発表されたかたちだ。

なお、海外版ではプラットフォーム間でのクロスプレイに対応し、クロスセーブによる進行状況も共有可能だったため、日本版でも同様の仕様が期待されるところだろう。リリース後もコンテンツの拡充やイベントが予定されており、プレイヤーはドラマの世界で新たな冒険を楽しむことができるという。現在はリリースに向けたカウントダウン中で、まもなく事前登録を開始するとのことなので、興味のある方は公式サイトや公式Xをチェックしておくとよさそうだ。

Game of Thrones: Kingsroad(ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード)』は、PC(Windows)iOS/Android 向けに配信予定だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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