「ウィッチャー」2択選び物語づくりゲーム『Reigns: The Witcher』発表。ゲラルトの冒険から“ティンダー風”決断しまくり分岐物語
Devolver Digitalは1月28日、『Reigns: The Witcher』を発表し、2月25日に配信すると告知した。

Devolver Digitalは1月28日、『Reigns: The Witcher』を発表し、2月25日に配信すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)/iOS/Androidで、日本語表示にも対応予定。ストアページ表記によると、時差の関係でSteamでは2月26日、iOSでは2月27日の配信となる見込み。
『Reigns: The Witcher』は、スワイプ式のアドベンチャーゲーム『Reigns』シリーズの最新作。プレイヤーは次々と提示される2択の選択肢を、左右いずれかにスワイプすることで選び取っていく。これまでコラボ作品も含めさまざまな題材で展開されてきた『Reigns』シリーズから、今回は『ウィッチャー』をテーマとする新作が打ち出される格好だ。

本作では、伝説のウィッチャーであるリヴィアのゲラルトの物語を、ダンディリオンが歌として語り上げる。プレイヤーは左右へのスワイプで決断を繰り返し、物語を紡いでいくのだ。ダンディリオンが実績を積むことでさらなる物語の筋書きが開放されていき、最終的に伝説の吟遊詩人となることを目指す。
本作には選択次第で何千通りもの物語の組み合わせが用意されており、イェネファーやトリス、ヴェセミルといったシリーズお馴染みの人物たちも姿を見せるそうだ。また戦闘ミニゲームも用意され、グールやロットフィーンドといった怪物、あるいはダンディリオンが即興で作る妙な敵も立ちはだかるという。

本作を手がけるのはNerial。マッチングアプリ「Tinder」に着想を得た(AppUnwrapper)という中世アドベンチャー『Reigns』は高い評価を受け、三国志演義や宇宙、「ゲーム・オブ・スローンズ」を題材とするシリーズ作品が展開されてきた。このたびはCD PROJEKT REDとの提携で、『Reigns: The Witcher』が生み出されるかたち。『Reigns』のシステムをベースに、『ウィッチャー』らしさ満点の作風となっていそうだ。
『Reigns: The Witcher』はPC(Steam/GOG.com)/iOS/Android向けに配信予定。本稿執筆時点のストアページ表記によると、Steamでは2月26日、iOSでは2月27日の配信となる見込みだ。
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