『マリオカート ワールド』新アプデでサバイバルに「チーム戦」実装。24人生き残りレースを最大4チーム対戦で遊べる

任天堂は1月22日、『マリオカート ワールド』に向けて更新データVer. 1.5.0を配信開始した。

任天堂は1月22日、『マリオカート ワールド』に向けて更新データVer. 1.5.0を配信開始した。本アップデートでは「サバイバル」にフレンド間でのチーム戦が実装されている。

『マリオカート ワールド』は、レースゲーム『マリオカート』シリーズの最新作。本作では最大の特徴として、草原・街・海・火山といったさまざまなロケーションがすべてつながった世界が舞台となる。各地には従来のシリーズ作品のようにコースが用意されるほか、コース間の道中でもレースが繰り広げられる点も特徴だ。シリーズ恒例の「グランプリ」のほか、世界を横断する勝ち残り戦方式の「サバイバル」という新モードも登場している。

今回の更新データVer. 1.5.0では、そんな「サバイバル」に新たにチーム戦が導入された。ローカル通信やインターネット通信の「グループ」で、フレンドと一緒に遊ぶことが可能。「12人 vs 12人」の2チーム戦、「8人 vs 8人 vs 8人」の3チーム戦、「6人 vs 6人 vs 6人 vs 6人」の4チーム戦が選択でき、人数が足りない場合はCPUで補われる。

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チーム戦においては、勝敗がサバイバル終了後、チームメンバーの順位に応じた獲得ポイントの合計で決定される。1位:50ポイント、2位:40ポイント、3位:35ポイント、4位:30ポイントのように、上位は極端に獲得ポイントが多くなっており、逆に最初のチェックポイントで脱落した4名は1ポイント。最後のチェックポイントを通過する4名を同じチームが独占した場合、そのチームが確実に勝利できるといった具合に、チーム全員で上位まで勝ち残ることが重要になるそうだ。

チーム戦ではサバイバルの途中で脱落してしまっても、対戦の行方を最後まで観戦可能。応援したいプレイヤーにカメラを切り替えたり、観戦している人同士でコメントを共有したりできるため、大人数で賑やかに楽しめるモードといえるだろう。

このほか今回のアップデートでは「チョコマウンテン」でカメックを使用したとき、ゲームが終了することがある問題の修正なども実施されているとのこと。詳細は公式パッチノートを確認されたい。

マリオカート ワールド』はNintendo Switch 2向けに販売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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