PS Plus「ゲームカタログ」1月配信タイトルが豪華。『バイオハザード ヴィレッジ』『龍が如く8』『8番出口』と“8尽くし”で人気タイトル追加へ
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月15日、「ゲームカタログ」、および「クラシックスカタログ」の1月提供コンテンツを発表した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月15日、PlayStation Plusのエクストラ・プレミアムプラン加入者を対象としたサービス「ゲームカタログ」、およびプレミアムプラン加入者を対象としたサービス「クラシックスカタログ」の1月提供コンテンツを発表した。1月20日より提供開始される。
ゲームカタログは、300本以上のPS5/PS4ゲームの製品版が遊び放題となるサービスだ。一方のクラシックスカタログでは、初代PS向けをはじめとした懐かしの名作が提供。カタログにラインナップされている間はいつでも遊ぶことができる。
ゲームカタログ向けに発表された提供タイトルは以下のとおり。
・BIOHAZARD VILLAGE(PS5/PS4)
・龍が如く8(PS5/PS4)
・8番出口(PS5/PS4)
・Expeditions: A MudRunner Game(PS5/PS4)
・A Quiet Place: The Road Ahead(PS5)
・Darkest Dungeon II(PS5/PS4)
・A Little to the Left(PS5/PS4)
クラシックスカタログ向けの提供タイトルは以下のとおりだ。
・リッジレーサー

今回の目玉となるのは、『BIOHAZARD VILLAGE』と『龍が如く8』だろう。『BIOHAZARD VILLAGE』は、サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズのひとつ。前作『BIOHAZARD 7 resident evil』から数年後、主人公イーサン・ウィンターズは家族とのありふれた日常を取り戻していたが、そこに前作でイーサンを助けたクリス・レッドフィールドが現れ、ふたたび混沌の世界へと引き戻される。
『龍が如く8』は、『龍が如く』シリーズのナンバリング8作目となるRPGだ。春日一番と桐生一馬のふたりを主人公とし、シリーズ初の海外ステージとなるハワイも収録。バトルにおいては、より戦略性を増した新ライブコマンドRPGバトルが導入され、また充実のカスタマイズ・育成要素、ハワイならではのプレイスポットなども特徴となっている。


『8番出口』は、SIEが事前にゲームカタログ入りをSNS上で示唆して注目を集めていた。本作は、地下通路を舞台にした短編ウォーキングシミュレーター。通路を歩くなかで異変を見つけたらすぐに引き返し、異変が見つからなかったらそのまま進む。そうすることでやがて8番出口にたどり着き脱出できる。地下通路は無限にループしており、異変を見逃して進むと出口までの進捗がリセットされてしまう。昨年には実写映画化もされ話題となったインディーゲームだ。
そしてクラシックスカタログ向けに提供される『リッジレーサー』は、3Dレースゲーム『リッジレーサー』の第1作目だ。ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が手がけ1993年にアーケードで稼働開始し、PlayStation向けに移植されシリーズ展開されていった。ちなみに、PS5/PS4向けにはアーケード版の移植となる『アーケードアーカイブス リッジレーサー』がリリースされているが、クラシックスカタログ向けに提供されるのは初代PS版となる模様である。
PlayStation Plusのエクストラ・プレミアムプラン加入者を対象としたサービス「ゲームカタログ」、およびプレミアムプラン加入者を対象としたサービス「クラシックスカタログ」の1月提供コンテンツは、1月20日より提供開始予定だ。
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