デスクトップ下部分が“農場化”する放置ゲーム『Rusty’s Retirement』発表。別の作業の傍らで農場の発展・自動化を見守る

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Mister Morris Gamesは11月28日、『Rusty’s Retirement』を発表した。Steamストアページによると、2024年第1四半期にリリース予定。


『Rusty’s Retirement』は放置系農業シミュレーションゲームだ。最大の特徴はPC画面の下部分を利用する点。画面のほかの部分で別の作業をしながらプレイできるという。プレイヤーは主人公のRustyが作物を育て、収穫するのを見守ることになる。カリカリのニンジンから爆発するトマトまで、進行に応じて一風変わった作物たちがアンロックされていくそうだ。

また農場はロボットたちによって自動化も可能。植え付け、水やり、収穫を手伝ってくれるという。さらに、作物を用いることでロボットの燃料となるバイオ燃料を生産可能。バイオ燃料は売却することもできるそうだ。そのほかFocus Modeという機能を用いれば作物の生産を遅くすることも可能。ほかの作業との兼ね合いで、ゲームスピードをプレイヤー好みにカスタムできるようだ。


本作を手がけるのはMister Morris Games。個人開発者のJordan Morris氏によるスタジオだ。過去には『Haiku, the Robot』をリリース。Steamユーザーレビューにて本稿執筆時点で約1500件を集め、うち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。同作にて評価を受けた可愛らしいピクセルアートは『Rusty’s Retirement』でも健在。ほのぼのとした雰囲気のグラフィックにて、ほかの作業の息抜きを楽しめる放置系農業シムとなりそうだ。

『Rusty’s Retirement』はPC(Steam)向けに2024年第1四半期にリリース予定だ。

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