Nintendo Switch『クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』2月22日発売へ。『オラ夏』スタッフが贈る、田舎暮らしやトロッコレースの不思議な日々

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ネオス株式会社は11月1日、『クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』を2024年2月22日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、通常価格は税込6980円。発売日の発表にあわせて、予約が開始されている。


『クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』は、野原しんのすけが不思議な昭和の町へ迷い込む、冒険アドベンチャーゲームである。本作の世界で野原一家は、野原ひろしの秋田県出張へあわせて、古民家での田舎暮らしをスタート。しんのすけは、新しい友だちから田舎あそびを教えてもらったり、農家の人を交流したりなど、村での日々を満喫していた。しかしある朝、シロが何故かすすだらけの状態で帰ってくる。しんのすけがシロを追いかけ、見たこともない不思議な電車に乗り込むと、先には炭の町が広がっていた。しんのすけは不思議な少女との出逢いをきっかけに、炭の町の住人とも交流。田園風景が広がる秋田の村と、昭和のまま止まったような炭の町、異なる世界を行き交うしんのすけの不思議な田舎暮らしが描かれる。


本作で野原しんのすけは、2つの世界で時間を過ごしていく。秋田の村では魚釣りや虫とり、山菜採りなど、田舎らしい遊びが用意されているようだ。時間や場所に応じて、手に入る虫や魚が変化。手に入れた虫や山菜などは、図鑑にもコレクションされる。田舎での遊びに加えて、しんのすけは野菜の栽培も可能。野菜は育てると新しい種が手に入るほか、おいしい料理の材料にもなるという。

また炭の町では、しんのすけがトロッコレースに参加する。トロッコレースは町の人に大人気の娯楽施設となっており、対戦に勝利するとレアアイテムも獲得可能。トロッコには複数の種類やカスタムパーツも存在しており、プレイヤーの好みにあわせてトロッコをカスタマイズできるようだ。そのほか炭の町では、発明家のお姉さんとの「発明」や、食堂の新メニュー開発など、アイテムや食材を使った遊びが待ち受けているという。本作でしんのすけは、そうした遊びと共に村と町での交流を深めていくのだろう。


プレスリリースによると、本作は2021年発売の前作『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』のスタッフによる作品だという。本作では、前作での世界各国から好評を受けて、海外地域での展開も予定されているそうだ。また本作では発売日の発表にあわせて予約の受付が開始されている。各店舗特典として、ミニゲームの「トロッコレース」で使用できるオリジナルトロッコデザインなどが付属。トロッコデザインについては、Amazon.co.jpではデザインAmazon号が付属するなど、各店舗ごとのデザインになっているようだ。


クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』は、Nintendo Switch向けに2月22日発売予定だ。通常版の価格は税込6980円。コレクターズエディションは税込9980円となっており、アートブックやサウンドトラックDLカード、秋田&炭の町観光マップなど特典8種が付属する。

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