『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』PS4/PS5向けオープンベータテスト開催中。新しいアクションなどを一足先にプレイ可能

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Cygamesは7月29日、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)』のオープンβテストを開始した。対応プラットフォームは、PlayStation 4/PlayStation 5。開催期間は7月29日10時から15時、18時から23時、および7月30日の23時から28時となっている。期間中はオンライン対戦のカジュアルマッチのみがプレイ可能となっており、メンテナンス中は「VS CPU」へ切り替わるそうだ。


『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』は、『グランブルーファンタジー ヴァーサス(以下、GBVS)』のシリーズ新作として開発中の対戦格闘ゲームである。前作相当の『GBVS』では、Cygamesのスマートフォン向けRPG『グランブルーファンタジー』を原作に、同作から24名のキャラクターが登場。ボタンと方向で必殺技(アビリティ)を出せるシステムや、美麗な3Dグラフィックと共に、立ち回りや読み合いを重視した戦いが繰り広げられてきた。

本作『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』では、「格闘ゲーム入門の決定版」というコンセプトを変えずに開発されている。新要素としては、アルティメットアビリティが登場。奥義ゲージを消費することで、通常のアビリティとは性質の異なる技が繰り出せる。ほかにも、全キャラクター共通の新アクションが多数登場。相手にガードさせるとガードクラッシュを誘発する「レイジングストライク」や、ガード中やガードクラッシュ状態時に反撃を出せる「ブレイブカウンター」など、奥義ゲージを消費する代わりに強力なアクションも用意されている。

キャラクターとしては従来の24名に加えて、アニラ/ジークフリート/ニーアの3名がプレイアブルキャラクターとして参戦予定。コンセプトは変えずに、新キャラクターや新システムなどによって、新たな戦いが待ち受けているのだろう。そのほか本作では新たに、異なるプラットフォーム間でも対戦可能なクロスプレイや、離れた相手ともオンライン対戦で遊びやすいロールバックネットコードに対応している。前作ではアビリティのテクニカル(コマンド)入力時にクールタイムの減少といったメリットがあったが、今作ではテクニカル入力とクイック(ボタンと方向)入力が同等に変更されている点も特徴だろう。


今回のテストはPS4/PS5を対象に、ロールバックネットコードの品質確認を目的として開催されている。具体的なゲーム内容としては、オープンβテストでは従来の24キャラクターに、ジークフリートを加えた25名がプレイアブルとなっている。新アクションやシステムなどの登場により、前作から大きく変化した内容が体験できるわけだ。

また本テストでは、オンライン対戦のカジュアルマッチのみがプレイ可能となっており、メンテナンス中は「VS CPU」がプレイできるという。オープンβテストには、対象年齢などの参加条件を満たしていればPS4/PS5から誰でも参加可能。期間は7月29日10時から15時、18時から23時、7月30日23時から28時の合計15時間となっている。


グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』は、PS4/PS5/PC(Steam)向けに2023年発売予定。オープンベータテストはPS4/PS5向けに実施中。同テストの実施期間は、7月29日10時から15時、18時から23時、および7月30日の23時から28時となっている。

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