世界の終わりローグライト『Days of Doom』発表。ゾンビがいっぱいの終末世界をヒーローが旅し、サンクチュアリを目指す


Atariは5月25日、『Days of Doom』を発表した。対応機種はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Atari VCS。Steamのストアページによるとゲーム内は日本語表示に対応予定のようだ。

『Days of Doom』はゾンビが発生して崩壊した終末世界が舞台の、ローグライト・シミュレーションRPG。プレイヤーは数人のヒーローを率いてゾンビや略奪者で溢れかえる危険な世界を旅し、サンクチュアリ(聖域)を目指す。

本作の戦闘はグリッド状のフィールドで行われるターン制バトルだ。ヒーローには8種類のクラスがあり、突進して敵をスタンさせることができるウォリアーや、水の力で範囲攻撃を行えるハイドロマンサーなどが存在。水で濡らした敵に電撃を喰らわせることで大ダメージを与えられるなど、ヒーローの連携が重要な戦闘になるとのこと。拠点をアップグレードしたりリソースを売買するなどのマネジメント要素もあるようだ。


ローグライトを謳っている本作は、何度もくり返し遊べるリプレイ性の高さをアピールしている。50種類以上のランダムイベントや、70種類以上のアイテムやルーンがプレイするたびに違った状況を作り出すため、決して冒険に飽きることはないとのこと。パーティー規模や資源の収集速度などのアップグレードを継承できるため、敗北しても徐々にゲームを有利にしていくことができるという。

本作の開発を手がけるSneakyBoxはリトアニア・カウナスに拠点を置くゲームスタジオ。これまではゲームの他機種への移植作業や、旧作のリマスター版制作を手がけることが多かったようだ。本作の対応機種が多いのはそうした移植作業で培ったノウハウが影響しているのかもしれない。SneakyBoxが制作する新規タイトルに期待したい。

『Days of Doom』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Atari VCS向けにリリース予定。発売日は未定だ。