錬金術RPG『ライザのアトリエ3』最新情報公開。アンペル、リラ、パティが仲間になり、11人による最後の夏の冒険が描かれる

advertisement
Pocket
reddit にシェア
LINEで送る

コーエーテクモゲームスは11月24日、『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』の最新情報を公開した。本作には、パトリツィア/アンペル/リラの3名がバトルメンバーとしてパーティーに参加。調合にも新要素が追加されており、超特性によって高性能なアイテムが作り出せるという。

『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』は、コーエーテクモゲームスのガストブランドが手がける、ライザたちの最後の夏の冒険を描く錬金術RPGだ。本作の主人公であるライザは、前作『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』から約1年後、再びクーケン島での日々を過ごしていた。しかし、ある日近海に謎の群島「カーク群島」が出現し、カーク群島がクーケン島へ悪影響をおよぼす。ライザたちは、故郷を救うべくカーク群島の調査へ乗り出すが、遺跡の最奥には謎の巨大な扉が待ち受けていた。ライザの頭に響く、万象の大典へ導こうとする謎の声。家事と錬金術の根源。ライザたちは、故郷を救う方法を求めて、最後の夏の冒険へと旅立っていく。なお本作のシナリオは、1作目『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』でもシナリオを担当していた、高橋弥七郎氏が担当している。


まずは本日放送された情報番組“「アトリエ」25周年記念番組 第3回”内にて 仲間キャラクター11人のうち、未発表だった3名が公開された。本作には、ライザに錬金術を教えたアンペル・フォルマー、アンペルと共に旅をしているリラ・ディザイアス、前作でタオに勉強を教えてもらっていたパトリツィア・アーベルハイムの3名が、バトルメンバーとしてパーティーに参加する。

本作のストーリー上、ライザたちはクーケン島の問題を解決するため、アンペルたちに協力を依頼。アンペルとリラが滞在しているフォウレの里へ向かったところ、2人が捕まったという話を聞く。そんな中、ライザたちの前にパティが登場し、タオをなぜ王都に帰さないのかと問いかける。アンペルとリラは2人の解放をきっかけに、パティは彼女自身の目的から、ライザたちの冒険へ同行することになるようだ。

また本作では、11人の仲間たちのうち、前衛3名と後衛2名によるバトルメンバーを編成して、戦いに挑む。バトルにはフィールドからシームレスで移行するほか、鍵を使ったキャラクターの強化要素や、特別な必殺技なども存在。エフェクトや演出も含めて進化した、リアルタイムなバトルが展開されるそうだ。


錬金術士であるライザは、本作においてもフィールドで採取した素材を使い、アイテムを調合する。プレスリリースによると、本作では超特性という、調合の新要素も用意されているのだという。超特性は、材料から一度しか引き継げないものの、通常の特性よりも強力な効果をもつ特性である。画像を見る限り、通常の特性とは別枠での引き継ぎとなっている。

また調合関連では、本作では調合時に鍵の使用が可能。鍵によってレシピのレベルアップさせると、品質上昇や作成個数の増加、アイテムレベルの低下など、レシピごとの恩恵が得られるようだ。本作では、鍵や超特性などを使いこなすことで、より強力なアイテムが調合できるのだろう。

そのほか放送内では、Nintendo Switch版を使った実機ゲームプレイが公開された。ライザが広大なオープンフィールドを駆け巡る様子や、鍵を使った強敵との戦いや探索、料理によるバフシステムなども明かされている。


『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』は、PlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch版が2023年2月22日。PC(Steam)版が2月24日に発売予定だ。価格は、通常版が税込8580円。早期購入特典として、コスチュームセット「サマーコーディネート」、パッケージ版特典としてエクストラサウンドコレクションが付属する。

またプレミアムボックスが税込1万1935円で、描き下ろしB2布ポスターや先行配信衣装のダウンロードシリアルなどが付属。スペシャルコレクションボックスは税込2万2550円で、プレミアムボックスの内容に加えて、描き下ろしA1タペストリーやオリジナルキーケースなどが付属する。そのほか詳細は明かされていないものの、デジタルデラックス版やシーズンパスとセットのデジタルデラックス版なども発売予定となっている。

advertisement
Pocket
reddit にシェア
LINEで送る