オープンワールドサバイバル『ASKA』発表。最大4人で、“死の冬”が待ち受ける世界でバイキング帝国を築く

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デベロッパーのSand Sailor Studioは11月18日、オープンワールドサバイバルゲーム『ASKA』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2023年リリース予定。現地時間11月24日から、クローズドアルファテストを予定している。

『ASKA』は最大4人プレイのオープンワールドサバイバルゲームになるという。北欧のバイキングとして、部族の集落を構築。集落を拡大するだけでなく、船で航海して新たな土地を発見し、さらなる入植地を作ることもできるという。そうして築いた入植地間に供給ラインを設定。自給自足のバイキング帝国を作り上げるのだ。また自動生成される世界には、ランドマークや秘密が散在するという。

本作にはクラフト要素も存在。狩りや資源の収集をしながら、道具や建造物を作成していくことになるそうだ。また集落の村人たちを指揮し、働かせることも可能。農場や鉱山、そして造船所を作り上げ、集落を拡大していこう。プレイヤーは村人たちの欲求を満たす必要もあるといい、運営シミュレーション的要素もありそうだ。

本作には戦闘も存在し、さまざまな“伝承上の”敵が登場するという。北欧の伝承上の怪物が登場するのだろう。城や防衛設備を築けるほか、村人の訓練も可能。村人たちに防衛を任せることもできるようだ。ゲームには動的な気象システムも採用されている季節の変化も存在するとのこと。特に冬は厳しい季節となるそうで、古代の怪物が活性化することも示唆されている。


本作を手がけるのはルーマニアに拠点を置くSand Sailor Studio。過去にはディストピアが舞台のパズルアクション『Black The Fall』を手がけたスタジオだ。同作は国内Nintendo Switch向けにもリリースされている。

本作『ASKA』はスタジオ前作からジャンルや世界観が大きく変化。マルチプレイやさまざまなゲームプレイ要素が盛り込まれるとのことで、野心的な作品となりそうだ。また現地時間11月24日より、シングルプレイ限定のクローズドアルファテストが実施予定となっている。気になる人は参加してみるといいだろう。

『ASKA』はPC(Steam)向けに2023年発売予定だ。

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