『バイオハザード ヴィレッジ』三人称視点でも遊べる体験版が本日配信へ。なおイーサンの“顔バレ”対策ばっちり

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カプコンは10月21日、『バイオハザード ヴィレッジ ゴールドエディション』の60分間のゲームプレイデモを配信すると発表した。本日10月21日8時より配信開始予定だ。同バージョンにて追加予定の三人称視点でも遊べる体験版となっているようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S。

『バイオハザード ヴィレッジ』の本編は、基本的に一人称視点で展開される。『バイオハザード7 レジデント イービル』と同様にイーサン・ウィンターズの目線で物語を進める形式が採用されており、没入感の高い体験が届けられていた。

しかしこのたび、プレイヤーの目線自体を変える、三人称視点モードが追加される。10月28日発売予定の『バイオハザード ヴィレッジ ゴールドエディション』またはDLC「Shadow of Rose」所有者に向けて実装される見込み。ゲーム本編をイーサンの背中を見るカメラで進められるようになるわけだ。一人称視点では3D酔いしてしまう、怖すぎるといったユーザーの声に応えるかたちで実装されるという。そして発売に先がけて本日8時より、三人称視点を体験できるゲームプレイデモも配信されることが発表された。

なおこの三人称視点要素は、「Shadow of Rose」においても導入。同DLCではローズを三人称視点で操作でき、それにあわせて『バイオハザード ヴィレッジ』本編でも三人称視点が利用できるようになるわけだ。一人称視点がベースのゲームにて、アップデートで三人称視点モードが公式に導入される例はやや珍しい。視点を変えるとプレイ体験自体が変わるだけに、三人称視点を好むユーザーにとっては嬉しく、既プレイのユーザーにも新鮮な体験を届ける試みになりそうだ。

ちなみに今までの一人称視点では全貌を見ることのできなかったイーサンの顔については、カメラを回り込ませても顔を背けてしまうため、見られないとのこと。プレイヤーたちが各々想像してきたイーサンのご尊顔が守られる形となりそうだ。何となく残念な気もするものの、少なくともイメージとの違いに幻滅するような事態は避けられるだろう。そうした点も、開発陣のこだわりのようだ。


三人称視点モードが追加される『バイオハザード ヴィレッジ ゴールドエディション』、およびDLC「Shadow of Rose」は10月28日に発売予定。三人称視点を体験できるゲームプレイデモは本日10月21日8時より配信予定だ。対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S。

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