第二次世界大戦ストラテジー『Hearts of Iron IV』ついに日本語正式対応決定。9月28日に新DLC「By Blood Alone」と同時配信へ

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Paradox Interactiveは9月23日、第二次世界大戦ストラテジーゲーム『Hearts of Iron IV』について、日本語対応をおこなうと発表した。拡張パック「By Blood Alone」の配信に合わせて実施するとのことで、日本では9月28日にアップデートされるようだ。

『Hearts of Iron IV』は、第二次世界大戦をモチーフにしたストラテジーゲームだ。プレイヤーは、大国から小国まで登場するあらゆる国から選択し、自らの国を導く。陸・海・空を舞台にしたリアルタイム戦争シミュレーションを楽しめるほか、政治や外交、貿易などもおこないながら、史実を再現したり、IFの歴史を形作ったりすることができる。また、本作は最大32人での対戦・協力マルチプレイにも対応している。

本作はこれまで、公式には日本語に対応していなかった一方で、有志制作による日本語化Modが配布されていた。日本語化Modプロジェクトの管理人flowlanss氏によると、Paradox InteractiveはそのModを公式採用するかたちで、本作の日本語対応をおこなうこととなったそうだ。翻訳の質などが同社に好評だったそうで、それが採用に至るきっかけのひとつになったのかもしれない。ともあれ、本作が正式に日本語に対応したあとは、Modを適用することなく日本語でプレイできるようになる。また今後アップデートの際には、配信日から日本語が反映された状態で楽しめることだろう。

本作を手がけるのはParadox Interactive傘下のParadox Development Studio。同スタジオの別タイトルでは、今年の5月にPC版『Stellaris』が日本語対応を果たしていた(関連記事)。同作についても、有志制作の日本語化Modからデータを引き継いで、公式日本語化となったかたちであった。なお10月26日にリリースを控えた同スタジオの新作『Victoria 3』については、Steamストアページによればリリース初日から日本語表示に対応するとのことだ。

『Hearts of Iron IV』は、PC(Steam/Microsoft Store)向けに配信中。そして、拡張パック「By Blood Alone」が配信される9月28日にアップデートが実施され、日本語に正式対応される予定だ。

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