『原神』長編アニメ化へ。ufotableとの長期コラボプロジェクト始動

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HoYoverseは9月16日、『原神』とufotableによる長期コラボプロジェクトの正式始動を発表した。あわせて、コンセプトPVが公開中。Ver.3.1「赤砂の王と三人の巡礼者」予告番組内の字幕によれば、『原神』が長期アニメになるそうだ。

『原神』は、中国のゲーム開発会社miHoYoが手掛けるオープンワールドアクションRPGだ。舞台になるのは、7つの元素が存在する世界テイワット。プレイヤーは、新たにテイワット大陸を訪れた旅人となり、世界を冒険。7国の神々や元素を操るキャラクターたちと出会い、広大な世界を旅していく。また8月24日に配信されたVer.3.0「黎明を告げる千の薔薇」では、新たな地域「スメール」が登場。密林と砂漠の広がる知恵の国スメールを舞台に、新たな旅が繰り広げられている。一方のufotableは、日本国内のアニメーションスタジオである。過去作としては、劇場アニメ版「空の境界」や「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」、アニメ版「鬼滅の刃」などを手がけてきた。

今回の発表によると、『原神』がufotableによる長期コラボプロジェクトにより、長編アニメ化するようだ。公開時期や形態などは不明ながら、YouTubeではコンセプトPVが公開されている。アニメーションによって描かれた壮大なテイワットの大地や、男女2人の主人公。森林を飛び回るパイモンの姿などが確認できる。

『原神』アニメ版については、コンセプトPVが公開中。公式Twitterアカウントも発表にあわせて公開されている。また『原神』ゲーム版は、PlayStation 4/PlayStation 5/PC/iOS/Android向けに配信中だ。

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