任天堂の本社開発棟でぼや発生との報道。充電中の機器から発火か

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任天堂本社でぼや騒ぎが発生したようだ。NHKが報道している。京都の南区にある本社開発棟で発生したとのこと。

ぼやがあったとされるのは、任天堂の本社開発棟の1室。本社開発棟は、南区東九条南松田町2番地1にあるビル。本社ビルの北側にあり、開発スタッフを集約させるべく作られたという。日本設計が設計し戸田建設により施工。2014年1月に建てられ、7階建てとなっている。

NHKによると本日8月15日の午後1時過ぎに火災があるとの通報があり、消防車8台が出動。火は従業員によって消し止められたそうだ。3階の部屋にある机やいすなどが一部焼けたものの、けが人はいなかったそうだ。警察と消防は、現場の状況から、充電中の機器から発火した可能性が高いとして原因を調べているそうだ。現場周辺の住民からもSNSにて、任天堂の開発棟の周りに消防車がきているとの報告が寄せられていた。結果的にけが人はないということで、安心だろう。

火災原因とみられるのは「充電中の機器」とのことだが、その機器が何を指すのか不明。ただし任天堂公式のNintendo Switchの安全利用ガイドにおいては、設置・保管場所の注意項目にて「熱のこもる場所、高温になる場所(ストーブやヒーターなど熱を発生する機器の近くや、直射日光の当たる場所、夏の車内など)」がNGであると記載されている。今回の件は別にしても、暑い日は特に機器の保管に気をつけなければいけないということだろう。

任天堂は、今後の計画的として本社第二開発棟の竣工も計画中。本社開発棟と共に防災についは注意してほしいところだ。


※ The English version of this article is available here

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