終末世界デッキ構築ローグライク『コードネーム:アポカリプス』正式発表。討論で敵を打ち負かし、頭を使って黙示録を生き延びろ

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Codename: Apocalypse(コードネーム:アポカリプス)』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/itch.io)。2022年内に無料デモ版が配信予定だ。ゲームは日本語表示にも対応予定とのこと。

『コードネーム:アポカリプス』は、RPG要素とデッキ構築を組み合わせた、シングルプレイゲーム。開発元は本作をローグライクゲームと紹介している。終末の危機に瀕した世界で、一般市民として生活。カードバトルを通して、世界の終末を生き延びるスキルを磨いていく。さまざまイベント選び取りながらゲームは進行。ルートに応じて主人公やほかのキャラのエンディングも変化するようだ。

プレイヤーは毎日の初めに、自宅でその日のスケジュールを設定。設定するスケジュール内容に応じて、ステータス強化などの効果があるようだ。またゲーム内では1日に1回、ストーリーイベントが発生するという。イベントでの選択肢に応じて、プレイヤーの強化などをおこない、来たるべき黙示録に備えるようだ。そして1日が終わりには、終末の進行(the apocalypse progress)が加算される。終末の進行が100%に達すると、最終ステージに挑戦できるそうだ。

なお、ゲームにはさまざまな物語展開が用意されているという。プレイヤーの選択に応じて、狂気的なカルト集団、ゾンビ危機、環境災害、エイリアンの侵略など、多彩な原因で引き起こされる世界の終末前の生活を体験できるそうだ。プレイヤーの選択によっては、終末の災厄に隠された真実も発見可能とのことだ。


ゲーム内のカードには知識ポイントが設定されており、ポイントに応じて30種類以上の科目に分かれているとのこと。またデッキ構築の際には、対応するスキルも蓄積されていくそうだ。スキルの蓄積は、ストーリーイベントにも影響。会話や調査の選択肢などが追加されるとのことだ。 さらにスキル蓄積は、主人公の行動や性格のほか、今後の戦闘で遭遇する敵にも影響を与えるという。

戦闘は「議論(debates)」としておこなわれる。プレイヤーは知識カードを使って、敵が抱える「話題」ポイントを攻撃し、敵のHPを減少させていく。 プレイヤーが1つの「話題」ポイントに与えたダメージが、敵のダメージよりも大きい場合には追加効果を得られる。その後はレストランにて、HPを補充したりデッキを調整したりできるそうだ。独特なシステムが多く内容がまだ想像しづらいが、ようするに終末世界にて「言葉」を使って生き抜くシステムに仕上げられているのだろう。


『Codename: Apocalypse(コードネーム:アポカリプス)』はPC(Steam/itch.io)向けに発売予定。2022年内に無料デモ版が配信予定だ。

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