SFアクションFPS『Bright Memory: Infinite』PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch版は7月21日配信へ。爽快な剣戟シューターに衣装DLCが同梱

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弊社アクティブゲーミングメディアのインディーゲームブランドPLAYISMは7月7日、『Bright Memory: Infinite』コンソール版を7月21日に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switchで、価格は税込2000円。コンソール版では、PC(Steam/GOG.com)版では別途配信されていた衣装DLCが、本編に同梱されている。

『Bright Memory: Infinite』は、Zeng Xian Cheng氏による個人スタジオFYQD Studioが手がけたFPSだ。2019年にリリースされた『Bright Memory』の内容を進化させた、完全版となっている。本作の舞台は、世界各地の空に原因不明の異変が発生した2036年の世界だ。超自然化科学研究機構(SRO)は、空に起こった原因不明の事象に対して、各地に調査員を派遣。異変の調査を試みる。本作の主人公であるシアは、SROに所属する調査員の1人だ。プレイヤーは彼女を操作して戦う中、異変の裏に隠された世界存亡に関わる謎や、知られざる歴史に触れることとなる。


主人公シアは、銃と剣とスキルを組み合わせて、敵と戦いを繰り広げていく。銃には焼夷弾/粘着弾/誘導弾など、ゲームの進行と共に特性の異なる弾薬が登場する。一方近接武器の剣では、斬撃と防御ができる。防御時には、敵の攻撃に対してタイミングよく防御をおこなうと、銃弾を弾くこともできる。さらにシアはウォールランや回避、スキルとして電磁パルスなども扱える。状況や相手にあわせてアクションを切り替えながら、敵を倒していくわけだ。スピード感や爽快感のある戦闘が展開される。またシーンによっては、潜入やカーチェイスといった異なるアクションも登場。レイトレーシングにも対応した美麗なグラフィックや、シアのボイスを声優の石川由依さんが演じるなど、演出面の豪華さも本作の特徴だろう。


本作は、PC(Steam/GOG.com)向けには2021年11月にリリースされた作品だ。Steam版においては、記事執筆時点で2万6000件以上のユーザーレビューの内、92%以上の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。前作『Bright Memory』とあわせて、プレイヤーからは高い支持を受けている。コンソール版では、PC版では別売りだった衣装DLCが同梱されている。またPS5/Xbox Series X|S版では、レイトレーシング及び60FPS(最大120FPS)での動作に対応。PS5版ではDualSense のアダプティブトリガーに対応しており、Xbox Series X|S版では専用の武器スキンが収録されている。またNintendo Switch版では、クラウドではなくオフラインでのプレイが可能。ジャイロ機能での操作にも対応しているそうだ。

Bright Memory: Infinite』コンソール版は、通常価格税込2000円で7月21日配信開始予定。対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch。Xbox Series X|S版では、前作『Bright Memory』を所持している場合、20%オフで購入できる。また本作はPC(Steam/GOG.com)版も配信中だ。

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