贖罪冒険アクションRPG『No Place for Bravery』9月22日発売へ。『SEKIRO』風2Dアクションで、わが子へと続く血道を拓く

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パブリッシャーのYsbryd Gamesは6月11日、Glitch Factoryが手がけるアクションRPG『No Place for Bravery』を、今年9月22日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびNintendo Switch。日本語表示にも対応する。

『No Place for Bravery』は、2D見下ろし視点のアクションRPGだ。本作の舞台となるのは、北欧風のファンタジー世界Dewr。戦争に荒廃したこの土地では、危険と背中合わせのなか、人々が文明の再興を目指している。主人公である元兵士のThornは、過去の罪に怯えつつ静かに暮らしていた。しかし、ある時彼は生き別れとなった娘の情報を掴む。Thornは娘を探すため、贖罪のためにふたたび剣を振るうことになるのだ。また、Thornの養子であるPhidも旅の仲間だ。Phidは身体が不自由で、Thornの背中に背負われつつ、道中の助けにもなってくれるという。


本作のアクションは『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から影響を受けているといい、「『SEKIRO』風2D戦闘」を謳っている。戦闘はハイペースで、盾によるブロックやパリィが重要となるとのこと。わずかなミスが命取りとなる、容赦ない戦いが繰り広げられるようだ。また、本作の緻密なピクセルグラフィックは、血がほとばしる戦いの残酷さも描き出している。重みのある物語と合わせて、ハードな体験を届ける作品になりそうだ。


『No Place for Bravery』は9月22日、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびNintendo Switch向けにリリース予定。日本語にも対応する。なお、Nintendo Switch版については、パブリッシャーのBeepが日本国内展開を告知している。

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