ハクスラシューター『アウトライダーズ ワールドスレイヤー』発表、7月1日発売へ。新規プレイヤーもいきなり遊べる大型拡張

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スクウェア・エニックスは4月22日、『OUTRIDERS WORLDSLAYER(アウトライダーズ ワールドスレイヤー)』を7月1日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)および、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S。本作は、『OUTRIDERS(アウトライダーズ)』の大型DLCとなるタイトルで、本編とDLCをセットにしたパッケージ版およびダウンロード版が発売される。なお、本編を所有しているプレイヤーは、アップグレード版を購入可能だ。

価格は、本体とDLCをセットにしたエディションが税込6380円。本編をもっているユーザー向けのアップグレード版が税込4180円。各ストアでは、10%~20%オフでゲームを購入できる、割引キャンペーンも実施されるようだ。詳細は公式サイトをご確認あれ。なお、大型拡張発売にともない、『アウトライダーズ』本編の定価も税込8778円から税込4180円へと大幅に値下げされる。

『アウトライダーズ』は、昨年4月に発売された、ハック&スラッシュ型の三人称視点シューターだ。ソロあるいは最大3人での協力プレイに対応。開発は、『Bulletstorm』『Gears of War: Judgement』などで知られる、ポーランドのゲームスタジオPeople Can Flyが手がけている。西暦2076年、人類は滅びゆく地球を脱出し、新天地を求めて惑星エノクに辿りつく。しかし、楽園と思われたその星は、時空が歪み電磁嵐が頻発する過酷な場所であった。人類の運命は、先遣隊「アウトライダーズ」に託される。異なるアビリティを操る4つのクラスから自分だけのアウトライダーを作り出せ。

同作の大型拡張コンテンツとなる『アウトライダーズ ワールドスレイヤー』では、新たなキャンペーンストーリー、新機能、新エンドコンテンツが追加される。新たなキャンペーンでは、最凶の変異者であるエレシュキガルと、人類の命運をかけた対決が繰り広げられる。さらにその先には、究極のエンドゲーム体験が、古代遺跡ターリャ・グラターでプレイヤーを待ち受けているという。


今回の拡張では、新たな武器/モジュール/装備も追加。そのほか、従来のスキルツリーとは別のクラスツリーとしてパックスツリーが実装される。ゲームの進行応じて入手できるパックスポイントを利用してスキルを獲得し、さらなるキャラクターカスタマイズが可能となる。また、レベル30以降は、敵を倒した際のXPによってアセンションポイントが入手できる。アセンションポイントの振り分けで、体力や与ダメージ量の増加など、限界を超えたキャラクターの強化が可能だ。

また、本作ではプレイヤーがレアなアイテムを求めて、難易度のティアを設定できるシステムが採用されている。そして今回、最大のティアとして、アポカリプスティアが追加される。レベル40まで存在するアポカリプスティアでは、かつてない難易度を味わうことができるだろう。しかし、その分レアなアイテムを入手可能で、3つ目のモジュールスロットを有する装備品がついに解禁される。アセンションポイントによる強化も駆使して、試練を乗り越えよう。


新規プレイヤーは、『アウトライダーズ』本編をはじめから遊ぶことはもちろん、レベル30でスタートする『アウトライダーズ ワールドスレイヤー』の新キャンペーンから始めることもできる。また、予約時から『アウトライダーズ』本編をプレイすることも可能となっている。さらに、ダウンロード版およびアップグレード版では予約特典として、48時間の早期アクセス権が含まれている。早期アクセスは、6月29日1時00分から開始予定だ。

『OUTRIDERS WORLDSLAYER(アウトライダーズ ワールドスレイヤー)』は、7月1日に発売予定だ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)および、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|Sとなっている。

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