スクエニの群像劇RPGリメイク『ライブアライブ』7月22日発売へ。リリースから約28年を経て、HD-2D技術で再誕

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スクウェア・エニックスは2月10日、リメイク版『ライブアライブ』を発表した。Nintendo Switch向けに2022年7月22日発売予定。価格は税込7480円だ。
 

 
『ライブアライブ』は1994年、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン向けに発売したロールプレイングゲームだ。主人公が複数存在するオムニバス形式のシナリオを特徴としている。また、キャラクターデザインを「名探偵コナン」の青山剛昌氏や「アオイホノオ」の島本和彦氏など、錚々たる漫画家陣が手がけていることでも話題となった。さまざまなシチュエーション/ロケーションで繰り広げられるドラマが魅力の作品である。

今回の発表では、そんな『ライブアライブ』が、約28年の時を経てリメイク作品として蘇ることが明らかにされた。まず、グラフィックは『オクトパストラベラー』などでも用いられた、ドット絵と3DCGが融合したスタイル「HD-2D」で描かれる。オリジナル版の魅力はそのままに、現代に合わせて遊びやすさも向上されているとのこと。また、『オクトパストラベラー』に携わった生島直樹氏が新たにイラストを描き下ろし、音楽もオリジナル版を手掛けた下村陽子氏監修のもとでフルアレンジ。オリジナル版ディレクターである時田貴司氏 が、本作ではプロデューサーを務めるそうだ。
 

 
リメイク版『ライブアライブ』は7月22日、Nintendo Switch向けに発売予定。価格は税込7480円。間もなくニンテンドーeショップにて予約販売が開始予定だ。

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