『Apex Legends』新シーズン「デファイアンス」開幕。コントロールモードのお祭り騒ぎ、マッドマギーとRE-45が大暴れ

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Respawn Entertainmentは2月9日、『Apex Legends』新シーズン「デファイアンス」を開幕した。同シーズンでは、新レジェンドとしてマッドマギーが登場。また、オリンパスが大規模に改装されたほか、レジェンドや武器などにも調整がなされている。
 

 
新シーズン「デファイアンス」では、新レジェンドにマッドマギーが登場。戦術アビリティによって屋内や障害物から敵を追い立てることが可能だ。アルティメットアビリティではチーム全員を加速させつつ相手を大混乱に陥れることができるだろう。
 

 
期間限定の新モード、コントロールは9v9のチーム戦で拠点の制圧を目指すもの。リスポーン無制限、弾薬も無制限で派手な戦闘が繰り広げられ、3周年を祝うお祭り騒ぎにピッタリなモードとなっている。チーム内で同じレジェンドを選ぶこともできるため、アビリティの組み合わせは無限大。コントロールモードならではの独創的な戦法を編み出すことができそうだ。
 

 
武器については、オルタネーターが通常武器となり、かわりにボルトSMGがケアパッケージ武器(クレーバー、スピットファイア)に仲間入り。オルタネーターはディスラプター弾が削除されて通常武器に戻され、ボルトSMGはダメージ、マガジン容量が2ずつ上昇した状態でケアパッケージ武器化。

また、今シーズンでは開幕時の新武器は追加されなかったが、RE-45にハンマーポイント弾が装着可能になった。今までスポットの当たらなかったこの武器が、さっそく暴れまわっているようだ。ほかにもピースキーパーとトリプルテイクに装着可能な新ホップアップ、キネティックフィーダーが追加。スライディング中、チョーク時間を短縮しつつ自動で弾薬を1発ずつリロードしてくれるというもの。効果は控えめに見えるが、リロードまでの時間は短く便利なアタッチメントとなりそうだ。また、腰撃ちが自動で散弾化するようになり使い勝手の良くなったシャッターキャップは、30-30リピーターやボセックボウを今まで以上に使いやすくしてくれることだろう。
 

 
また、タップストレイフについても注目したい。タップストレイフとはキーボードとマウスを用いたキャラクターコントロールのテクニック。所定の入力をすることで、ジャンプの角度を急激に曲げることができるというものだった。同テクニックは、一度は削除が予告されていたものの、プレイヤーたちの強い反発を受け、削除ではなく修正が予告されていた。そして新シーズン「デファイアンス」の先行プレイをおこなったプレイヤーたちからは、実際に弱体化がおこなわれていると報告されていた。しかし、パッチノートに記載がなかったように、実際には今回のアップデートでは調整がおこなわれていないようだ。いずれ修正はおこなわれるものと思われるが、ひとまずは先延ばしになったのだろう(関連記事)。
 

 
さて、『Apex Legends』はシーズン開幕時のサーバーエラーに悩まされてきた歴史があった。しかし、シーズン10以降は比較的エラーも少なく、スムーズな滑り出しが続いていた。今シーズン「デファイアンス」の滑り出しも比較的好調な様子。アップデート直後の現時点では少し不安定な状態でエラー報告もちらほらあるが、いずれ安定していくものと思われる。

今シーズンからのバグの報告もなされている。まずは公式発表のあった進化スキンのアニメーション無効化について。今までシーズンパス報酬として用意されてきた、キル数に応じてアニメーションが加わっていく武器スキン。バグ修正のため、一時的にこれらのアニメーションが無効になっているようだ。
 

 
さらに、珍妙なバグとして味方の蘇生中に射撃が可能となってしまうバグが確認されている。マッドマギーのパッシブやクリプトのドローンについて少し怪しい動きがちらほら報告されているほか、キネティックフィーダーを装備したピースキーパーに関係するバグが確認されている。キネティックフィーダーのバグはゲームプレイに影響をおよぼしそうなものなので、早急な修正を願いたいところ。
 

 

 
2月5日に3周年を迎えた『Apex Legends』では本日より3週間にわたって、順次レジェンドやパックが無料配布される。新モード、コントロールについても同じく3週間の限定開催なので、気になる人は忘れずにプレイしておこう。『Apex Legends』新シーズン「デファイアンス」は、本日より開催中。

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