「ゲーミングタンブラー」と「ゲーミングボトル」発売開始。eスポーツプレイヤーのために開発

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ピーコック魔法瓶工業株式会社は2月1日、「ゲーミングタンブラー(ATX-R55)」および「ゲーミングボトル(AKX-R65)」を発売した。価格は、ゲーミングタンブラーが3850円、ゲーミングボトルが4400円(ともに税込)。それぞれ青・赤・黄の3色展開となっている。

ゲーミングタンブラー・ゲーミングボトルは、電気ポットや魔法瓶製品などで知られるピーコックが、eスポーツプレイヤーのために開発した製品だ。国内外でeスポーツが盛り上がりを見せるなか、同社はゲーム中の水分補給シーンに着目。ゲーム中の飲食に関連する専用品についてはまだまだ未成熟市場であり、またゲーム中の水分補給で嫌な思い出や負の感情を抱いた経験があるプレイヤーは少なくないとし、両製品にて快適なプレイ環境を提供するという。


ゲーミングタンブラーのサイズは9.1×9.0x16.4cmで口径7.7cm、実容量は0.55L。安定性に優れた構造となっており、汗をかいた手でも掴みやすいエラストマー製グリップを搭載。また、“モニターから視線を外さず、スピードチャージが可能”だというストレートタイプのステンレス製ストローが付属する。飲み口にはシリコーン製カバーを装着可能だ。

蓋からストローが出ている長さは約10cmであり、これはヘッドセット装着時でもマイクが当たらないよう配慮した設定とのこと。その蓋については、万が一倒してしまっても中身がこぼれにくくなっており、ユーザーの大切なデバイスを濡らすことはない。


一方のゲーミングボトルのサイズは7.8×9.7×27.8cmで口径4.8cm、実容量は0.65Lだ。こちらはストロー型の飲み口が組み込まれたスタイルとなっており、片手の指で簡単に開閉が可能。やはりスピード感を最優先に考え、操作性にこだわった設計を採用したとのこと。さらに止水構造設計により、飲み口を閉めた状態ではひっくり返しても中身はこぼれない。そしてグリップ部は、人間工学に基づいて設計されたシリコーン製となっている。

真空断熱二重構造は両製品共通となっており、長時間の保冷性能を実現するほか、結露しないことも特徴である。倒してこぼさないにしても、結露によってデスクが濡れ、結果トラブルに繋がることもあるが、そうした面でも安心というわけだ。

なお両製品とも、塩分による腐食やサビの影響を受けにくい内瓶を採用し、スポーツドリンクや経口補水液に対応。さらに、ゲーミングタンブラーについては炭酸飲料にも対応する。

同社の調査によると、回答者の8割以上が「PCゲーム中に快適な機能性の高い容器(タンブラーやボトル)があれば、購入したい」と回答したそうで、こぼれにくさや保温保冷効力の高さといった、魔法瓶ならではの機能性も重要視されていたという。そうした意見がゲーミングタンブラー・ゲーミングボトルに取り入れられ、さらにスピードチャージなどを追及したのだろう。

「ゲーミングタンブラー・ゲーミングボトル」は、ピーコックオンラインショップのほか、Amazonや楽天市場、EDIONにて購入可能。製品の詳細は公式サイトを確認してほしい。

*公式Twitterアカウントでは、発売記念プレゼントキャンペーンが実施中。




※ The English version of this article is available here

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