和風3D弾幕アクションゲーム『炎姫』発表、2023年リリースへ。最強の妖魔払いと5人の妖魔少女との戦いを描く

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弊社アクティブゲーミングメディアのゲームパブリッシングブランドPLAYISMは1月23日、3Dアクションゲーム『炎姫』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語に対応し、2023年のリリースを予定している。

『炎姫』は、コンボアクションと3D弾幕を融合させたアクションゲームだ。舞台となるのは、人間と妖魔が共存する世界。この世界では、死の間際に強い感情や未練を残した魂が上位妖魔へと変化する。上位妖魔は世界の理を侵すほどの妖力を有しており、周囲の環境を汚染。汚染された生物は、本能のみで活動する下等な魔物に変化してしまうという。

主人公となるのは、最強の妖魔払いである炎姫(ほむらひめ)。炎姫は大神官とともに、世界に脅威をもたらす5人の妖魔少女に戦いを挑む。強大な妖魔少女たちはさまざまな感情を抱いており、炎姫が妖魔少女を祓う過程でそれぞれの物語が明らかになっていくようだ。


本日公開されたトレイラーでは、アニメ調で描かれた和風のビジュアルや、ゲームシステムの一部分が確認できる。スピーディーな剣戟アクションには空中コンボを搭載。敵の攻撃を直前回避した際に、時が止まるようなシステムも存在するようだ。また刀を突き刺して壁に留まりつつ、遠距離攻撃も繰り出している。これらのアクションを駆使したスタイリッシュな戦闘が楽しめそうだ。なお炎姫の武装は、妖魔少女を倒すことで拡張されていくという。

映像内には、棺を武器とする妖魔少女らしき人物が登場。少女の棺からは、画面を埋め尽くすほどの大量の弾が放たれている。複数のレーザーを放ったり、全方位を球体の弾で覆ったりと、豊富な攻撃パターンが用意されているようだ。ボス戦では剣戟アクションによる爽快感に加えて、熾烈な弾幕を避けるという異なる爽快感が味わえることだろう。


本作を手がけるのは、2020年5月に設立された台湾のインディーゲームチームCrimson Duskだ。代表のSam氏は、学生時代に『炎姫』のプロトタイプを個人で開発。2018年におこなわれたコンテストにて発表したところ、多数の支持を得たことからチーム設立に至ったという。本作は現在、アクションだけでなく、ストーリーや世界観にも注力して開発が続けられているようだ。日本のアニメ表現に影響を受けたとされており、まだ見ぬ妖魔少女のビジュアルも気になるところ。今後の続報もチェックしておこう。

『炎姫』は、Steamにて2023年リリース予定だ。




※ The English version of this article is available here

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