『ヘクステックメイヘム:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー』Nintendo Switch/Steamなどで11月17日発売へ。『LoL』のジグスによるリズムランゲーム

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ライアットゲームズのパブリッシングレーベルRiot Forgeは11月10日、『ヘクステックメイヘム:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア)。2021年11月17日発売予定で、本日から各ストアで予約販売がスタートしている。また、Netflixのモバイルアプリとしても近日リリース予定である。

『ヘクステックメイヘム:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー』は、『BIT.TRIP RUNNER』などの開発元Choice Provisions(元Gaijin Games)が手がける、リズム&ランゲームである。本作の舞台は、『リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)』の世界。主人公は『LoL』のチャンピオンの1人で、爆薬を愛する気の短いヨードルのジグスだ。本作のジグスは、同じく『LoL』のチャンピオンであるハイマーディンガーに追われながら、ルーンテラ史上最高の爆弾を作るべく各地を冒険していく。そうした中で、ピルトーヴァーを大混乱に巻き込む、カオスな旅が描かれるそうだ。

プレイヤーはビートにあわせて、爆弾を駆使したジャンプと攻撃などをおこなう。ジャンプと攻撃によって、障害物を回避しながら敵を無力化し、ステージを攻略していくわけだ。爆弾を連鎖させると大爆発が発生する要素も導入されているという。また本作の追加情報は、日本時間で11月17日0時から公開されるRiot Forgeの動画ショーケースで公開予定。Riot Forge関連では『ルインドキング:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー』の情報も、近日公開予定とされている。


本作を開発したのは、アメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズに拠点あるスタジオChoice Provisionsだ。前述のとおり、同スタジオは元はGaijin Gamesと呼ばれていた『BIT.TRIP RUNNER』などの開発元。2011年リリースの『BIT.TRIP RUNNER』Steam版では、Steamユーザーレビューにより88%の好評を得て「非常に好評」のステータスを獲得している。同作においては、主人公がすぐ死ぬため歯ごたえのあるゲームプレイが繰り広げられていたが、本作ではどんな冒険が繰り広げられるのだろう。

『ヘクステックメイヘム:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー』は2021年11月17日に、Nintendo Switch/PC(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア)向けに発売予定。本日10日からはストアで予約開始されており、予約特典として本作用の「滅びのジグス」スキンが用意されている。

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