協力ゾンビFPS『Back 4 Blood』コンテンツロードマップ公開。新キャラやカード追加、ソロキャンペーン改善など

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WB Gamesは11月9日、協力ゾンビシューター『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』のロードマップを公開した。今年末から来年2022年にかけての追加予定コンテンツが明かされている。無料コンテンツが多数追加されるほか、年間パス所有者向けのコンテンツについても発表された。
 

 
『Back 4 Blood』は最大4人での協力プレイが楽しめる一人称視点ゾンビシューター。『Left 4 Dead』シリーズの開発元として知られるTurtle Rock Studiosが開発を担当している。本作の特徴のひとつが、カードでキャラクターに能力を付与するシステムだ。プレイヤーは収集したカードを組み合わせ能力を構築し、リドゥンと呼ばれるゾンビに対抗していく。また、リドゥンとクリーナー(人間)側に分かれての4対4非対称対戦モードもサポートしている。

今回の発表では、新カードやクリーナー/リドゥンの追加などが予告されている。まず、無料アップデートとしては11月にQoL関係の改善や大規模なバグ修正がおこなわれる予定だ。続いて12月には、多数コンテンツを追加予定。リドゥンの操作練習ができるエリアや、新カードをアンロックする供給ラインが追加される。また、今までにないタイプのカードも追加されるようだ。ほかには、「ソロプレイでのキャンペーン進捗」なる要素が実装予定。ソロプレイでは報酬が得られない現在の仕様を、改善する実装と見られる。来年2022年には、新難易度・新カード・新協力プレイモードなどが追加予定。また、近接武器にまつわるアップデートも実装される。QoL関係についても引き続き改善予定のようだ。
 

 
そして、有料の年間パスでも多数コンテンツが追加予定。年間パスには来年リリース予定の3つの拡張が含まれる。第一弾拡張「Tunnels of Terror」には、新しいアクティビティタイプやストーリーが盛り込まれている。プレイアブルな新規クリーナー/リドゥンと、武器やカードも追加される大型アップデートだ。年間パスは『Back 4 Blood: デラックス・エディション』および『Back 4 Blood: アルティメット・エディション』に含まれている。また、4290円で単体購入も可能だ。

Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)およびPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。

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