『刀剣乱舞無双』TGS2021にて実機プレイの様子が初公開。「必殺技」「双刀必殺」など豪華演出に注目

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DMM GAMESは10月2日、TGS2021内DMM GAMES特番「刀剣乱舞無双通信 TGS2021出張版」にて『刀剣乱舞無双』の実機プレイの様子を公開した。番組では山姥切国広役の前野智昭氏と山姥切長義役の高梨謙吾氏がスペシャルゲストとして登場。『刀剣乱舞無双』初となる実機プレイをおこなった。


『刀剣乱舞無双』は、刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』と『無双』シリーズのコラボレーション作品だ。『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場するおなじみの刀剣男士たちが3D化され、戦国時代を舞台に戦いを繰り広げる。9月25日に予約が開始されたが、ドラマCDなどの特典が付属した「豪華版スペシャルコレクションボックス」はすぐに予約満了となり、多くのファンから追加生産を望む声が寄せられていた(関連記事)。10月1日には公式Twitterにて追加生産の決定が告知されている。

初公開となる実機プレイでは、まずはじめに本丸の様子が公開された。3DCGで描かれる本丸内には刀剣男士たちを自由に配置することができ、配置場所によってパラメータの上昇やアイテムの取得などが起こる。また、一定の条件を満たすと刀剣男士の「絆イベント」が発生。イベントは本作に登場するすべての組み合わせで発生し、その二振りならではのやり取りが描かれるようだ。なお、本丸の刀剣男士たちやナビゲートキャラクターのこんのすけには、プレイヤーの姿は見えていないとのこと。実機プレイ中にはこんのすけが「気配を感じる」という旨の発言もしており、もしかすると審神者不在の本丸という設定の伏線となってくるのかもしれない。


バトルパートでは、1章序盤の内容が公開された。1章では山姥切国広と山姥切長義からなる第五部隊が操作キャラクターとなる。プレイヤーは部隊のなかから操作する刀剣男士と、バディとなる刀剣男士を選択して戦場に赴く。バディはAIにより操作される、プレイヤーの戦いをサポートしてくれるキャラクターだ。


操作に関しては、従来の『無双』シリーズと変わらないとのこと。また、敵を倒して必殺技ゲージを溜めることで放てる必殺技は刀剣男士それぞれ違ったカットイン演出があり、本作の見どころの1つといえるだろう。また、ピンク色のゲージが溜まると、操作キャラクターとバディキャラクターの二振りによる連携攻撃「双刀必殺」を使うことができる。こちらも凝ったカットイン演出があり、すべての刀剣男士の組み合わせで連携攻撃をすることが可能だ。


また、本作の目玉である「簡単モード」についても実機プレイが公開された。「簡単モード」はアクションゲームが苦手なプレイヤー向けの、Yボタンを連打するだけで自動的に攻撃や回避をおこなってくれるモードである。モードはいつでも切り替えができるため、ゲームに慣れるまでは「簡単モード」でプレイするといったことも可能だ。

番組ではそのほかにも、謎解き要素のあるステージ「未解析戦場」や、山姥切国広と山姥切長義の「絆イベント」のチラ見せもおこなわれた。気になる方はアーカイブも公開されているため、そちらをご覧いただきたい。『刀剣乱舞無双』はNintendo Switch/PC(DMM GAME PLAYER)向けに、2月17日発売予定だ。


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