爆弾アクション『Ponpu(ポンプ)』11月5日発売へ。爆発するタマゴを吐き出すアヒルとアヒルの戦い

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アルゼンチンのインディーデベロッパーPurple Tree Studioと、スウェーデンのパブリッシャーのZordix Publishingは10月5日、アヒルがタマゴ爆弾で戦うアクションゲーム『Ponpu(ポンプ)』を11月5日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)および海外Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One。Steam版は日本語に対応するという。

『Ponpu(ポンプ)』は、アヒルたちが「爆発するタマゴ」を武器に戦う2Dアクションゲーム。シングルプレイとマルチプレイ両方で遊ぶことができる。シングルプレイでは、ストーリーに沿って進むキャンペーンモード、マルチプレイでは3種類の対戦モードが楽しめる。マルチプレイは、ローカル/オンラインで最大4人まで参加可能だ。


爆弾を使って戦う本作のバトルシステムは、『ボンバーマン』から着想を得て制作されたという。操作キャラクターのアヒルたちはPonpuと呼ばれ、Ponpuは爆発するタマゴを使って戦う。口からタマゴを吐き出し、上下左右4方向のいずれかに押し出して床を滑らせ、相手に当てるとダメージを与えることができる。タマゴにはいくつか種類があり、時間差で爆発するものや、ロケットのように高速で発射されるものなどがあるようだ。


キャンペーンモードの物語の舞台は、滅亡が迫った世界。世界は全能の神Duck Godによって20億年ごとにリフレッシュされており、またその節目を迎えようとしている。Duck Godは世界を破壊するため、Ponpuと呼ばれるアヒルの使者たちを送り出した。その使者のひとりである主人公だが、目的地に到着する際に着地で頭を打ち、使命を忘れてしまったようだ。使命を忘れた主人公はDuck Godと対立し、Duck Godのために働く他のPonpuたちを破壊していく。滅ぼすはずだった世界を守るために戦うこととなるのだ。

キャンペーンモードは、全部で10のワールドから構成されている。主人公は他のPonpuたちを倒しながら、部屋ごとに分かれたステージを進んでいく。鍵を必要とする扉や、崩れる足場の下に隠された部屋が存在するなど、探索要素もあるようだ。ステージの最後にはボスが待ち構えており、派手なバトルが楽しめる。


マルチプレイでは、「デスマッチ」、「コインチェイス」、「カラーファイト」の3種類の対戦モードが遊べる。デスマッチは、生き残りをかけたバトルモード。タマゴ爆弾で対戦相手を倒し、最後まで生き残ったプレイヤーが勝利となるシンプルなルールだ。

コインチェイスは、制限時間内に集めたコイン数を競うバトルモード。このモードでは、Ponpuは攻撃を当てられるとコインを落とす。勝利するためには、コインを拾うタイミングの駆け引きが重要となりそうだ。

カラーファイトは、2人ずつに分かれてチームを組み、ステージの床をチームカラーで塗りながら戦うバトルモード。『スプラトゥーン』のナワバリバトルのように、塗った面積が多い方のチームが勝利となる。このモードでは、タマゴを押し出した軌道上の床がチームカラーに塗られる。相手チームが塗った床の上にタマゴを滑らせれば、色を上書きすることも可能だ。


『Ponpu(ポンプ)』は11月5日、PC(Steam)向けに発売。日本語に対応する。

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