『ポケットモンスター ソード・シールド』DLC「冠の雪原」は10月23日配信へ。ダンデら好きなキャラとタッグを組むことが可能

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株式会社ポケモンは9月29日、『ポケットモンスター ソード・シールド』エキスパンション・パス第二弾「冠の雪原」を、2020年10月23日に配信すると発表した。第一弾「鎧の孤島」と「冠の雪原」を収録したエキスパンションパスは、2980円で販売中だ。

エキスパンション・パス第二弾「冠の雪原」では、多くの伝説のポケモンと出会えるダイマックスアドベンチャーやガラルスタートーナメントといった要素があり、新たな出会いや冒険が描かれる。舞台になるのは、雪が降り積もり、白く染まったカンムリせつげん。カンムリせつげんにやってきた主人公は、ピオニーという人物に出会い、彼から検隊の隊長に任命されて、雪原やさまざまな場所の調査を行うようだ。

調査の中でも興味を惹くのは、これまでマックスレイドバトルでしか立ち寄れなかったポケモンの巣に踏み込む「ダイマックスアドベンチャー」だろう。ダイマックスアドベンチャーでは、4人のトレーナーが協力し、手持ちのポケモンではなく提示されたポケモンからレンタルして、進行方向を選択しつつ、巣穴の調査を進めていく。道中には、野生のダイマックスポケモンが出現し、バトルに勝利するとそのポケモンがゲット可能。また、ゲットしたポケモンと手持ちのレンタルしたポケモンを一人だけ入れ替えることもできる。バトルに敗北すると巣穴の外に出されてしまうが、最奥には伝説のポケモンが潜んでいるようだ。ダイマックスアドベンチャーでは、多くの伝説のポケモンと遭遇するほか、ダイマックスアドベンチャーエンドレスモードという、巣穴をより深く調査するモードも用意されている。

「冠の雪原」の冒険を進めていくと、シュートシティでガラルスタートーナメントが開催される。ガラルスタートーナメントは、ガラル地方を盛り上げるためダンデが発案したタッグトーナメント。主人公は『ポケットモンスター ソード・シールド』本編およびエキスパンションに登場したキャラクターとタッグを組み、優勝を目指してトーナメントを戦っていく。動画内では、ダンデとタッグを組んでいる様子が確認できるが、ポップやマリィなど好きなキャラを選びトーナメントに挑むこともできるようだ。関係性のあるキャラクターたちがタッグを組んで対戦相手として登場するシーンも確認でき、熱いバトルが繰り広げられるほか、これまで見れなかった新たな一面も描かれるという。

また、「冠の雪原」では、新たなポケモン育成用どうぐ「とくせいパッチ」が登場する。入手が難しく貴重などうぐであるそうだが、とくせいパッチを使用すると、ポケモンの特性を通常とは異なる隠れ特性へ変更可能に。鎧の孤島で登場したダイスープとあわせることで、『ポケットモンスター ソード・シールド』で最初に選んだパートナーも、隠れ特性を持ったキョダイマックスポケモンにできるという。

そのほか、冠の雪原では全ての伝説のポケモンが登場する。出会った伝説のポケモンはゲット可能だが、プレスリリース内には「『ポケットモンスター ソード・シールド』、『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』の片方のソフトのみでは、すべての「伝説のポケモン」たちに出会うことはできません。」とも記されており、両方のソフトが必要になるようだ。

シェルダーに噛みつかれた刺激で、脳から分泌される化学物質と体内のスパイスが変質した結果、どくタイプになっているヤドキング(ガラルのすがた)を含めた新ポケモンも登場する。なお、ヤドキング(ガラルのすがた)は、味方の能力変化をもとに戻す特性きみょうなくすりや、相手が最後に使った技のPPを3減らすエスパータイプの技ぶきみなじゅもんが使えるようだ。

「冠の雪原」の配信を記念して、8種類の帽子をかぶった「サトシのピカチュウ」を仲間にできる「サトピカゲットキャンペーン」が開催される。あいことばは、9月29日から10月30日の期間、TVアニメ「ポケットモンスター」などでの公開が予定されているようだ。そのほか、『Pokémon GO』と『Pokémon HOME』の連携も2020年内に開始予定。連携開始後には、『Pokémon GO』で捕まえたポケモンを『ポケットモンスター ソード・シールド』へ連れ出し、冒険できるようになるという。

『ポケットモンスター ソード・シールド 』エキスパンション第2弾「冠の雪原」は、10月23日配信開始予定。11月16日には、エキスパンションも収録した新パッケージ版『ポケットモンスターソード・シールド』も発売予定だ。

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