『スカーレットネクサス』国内発表。元「テイルズオブ」チーム手がけるバンナム新作ARPGは、PS5/PS4/Steamでもリリースへ

バンダイナムコエンターテインメントは5月9日、『SCARLET NEXUS(スカーレットネクサス)』を国内発表した。公式サイトおよび公式Twitterアカウントも開設されている。『スカーレットネクサス』は、先日Inside Xboxで発表されていた作品で、Xbox One/Xbox Series Xでの展開が告知されていた(関連記事)。同作は、PS4/PS5/Steamでもリリースされるという。

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舞台となるのは、脳とテクノロジーを融合した技術により高度な文明を築いている近未来の世界。人の脳が進化するにあたり現れた異形の存在「怪異」によって人々の生活は長年脅かされていた。怪異の脅威に対するのは、人類は脳の力を限界まで引き出し戦うことができる者たちによる「怪異討伐軍」。都市ニューヒムカを舞台に、プレイヤーは超常的な力を操る能力者のひとりユイト・スメラギとして、仲間と共に戦いに挑む。

同作は、念力を駆使して怪異に立ち向かう、ブレインパンク・アクションRPGになるという。念力で周囲にあるオブジェクトを持ち上げ、壊し、あるいは投げつけ、コンボをつなげながら敵を倒していく。本作のプロデューサーを務めるのは、『CODE VEIN』を手がけた飯塚啓太氏。開発エンジンにはUnreal Engine 4が採用されている。本作の開発はかつて「テイルズオブ」シリーズに携わり、『テイルズ オブ ヴェスペリア』を手がけたメンバーが在籍するチームが担当するとのこと。

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なお国内発表に際しては、ロックバンドTHE ORAL CIGARETTESとのコラボも発表されている。最新アルバム「SUCK MY WORLD」収録楽曲「Dream In Drive」がテーマソングとして採用されるとのこと。また公式サイトには、世界観を確認できるスクリーンショットも掲載されている。

『CODE VEIN』や『BLUE PROTOCOL』のエッセンスを感じさせる、アニメ調のビジュアルとアクションを融合させた、バンダイナムコらしさを見せる『スカーレットネクサス』。今後の展開に期待しておこう。同作は、Xbox One/Xbox Series X/PS4/PS5/Steamにてリリース予定だ。

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