『龍が如く7』の新DLC発表。強くてニューゲームなどのやりこみ要素を追加するDLCは、期間限定で7円

セガゲームスは3月24日、「セガなま 2020年3月24日放送回」にて、『龍が如く7 光と闇の行方』の新DLCを4月9日に配信すると発表した。新DLC「龍が如く7 光と闇の行方 プレミアム・マスターズパック」は、強くてニューゲームや高難易度といったやりこみ要素を含む追加コンテンツ。通常価格は税込980円。4月9日に配信予定とされており、配信開始から5月6日までの約1か月間は、期間限定価格の7円で販売される。本作の総合監督である名越稔洋氏は、無料での配信が大人の事情で難しかったため、7に因んだ7円になったと放送内で語っている。

スポンサーリンク

今回発表された新DLC「龍が如く7 光と闇の行方 プレミアム・マスターズパック」は、2月25日に放送された「セガなま ~セガゲームクリエイター名越稔洋の生でカンパイ~」内にて、強くてニューゲームや2周目限定の高難易度モードなどを含む有償追加DLCとして発表されていたものだ。

「龍が如く7 光と闇の行方 プレミアム・マスターズパック」のセット内容は、2周目のプレイややりこみ要素を追加する「龍が如く7 限界拡張マスターズキット」、新たな衣装のセット「プレミアム衣装セット」、6種類のランチボックスと3種類のたまごが収録された「プレミアムアイテムセット」の3点。

龍が如く7 限界拡張マスターズキットを適用すると、以下の要素が実装される。NORMAL/HARD/EX-HARD/から難易度を選択し、引き継いで遊べる2周目PREMIUM NEW GAME。スタッフでもクリアが難しいほどの難易度になっているという最難関ダンジョン、スーパー・ファイナルミレニアムタワー。30までだったジョブランクの上限が99まで育成可能となり、武器錬成で極武器が強化可能になり、レアアイテムがショップへ追加され、追加要素にあわせた新規追加トロフィーも実装される。なお、HARDは推奨レベル50以上、EX-HARDは推奨レベル70以上となり、難易度にあわせて経験値や報酬も強化され、かなりやり応えのあるゲームプレイが用意されているようだ。

プレミアム衣装セットでは、金色の鎧を身にまとう春日一番用の特別衣装「勇者」、『龍が如く0』の真島吾郎の装いをナンバに着せられる特別衣装「真島吾郎 龍が如く0 ver.」など、『龍が如く』シリーズの主要キャラクターの衣装がPTメンバーに追加される。

その他にもまた別のDLCが発表されている。新DLC「ブリーチジャパン なりきりセット」では、PTメンバー7人の衣装に、ブリーチジャパンのTシャツ黒のボトムスが追加。新DLC「ダブルヒロイン追加衣装セット」では、向田紗栄子と鎌滝えりに、ソンヒと浜子の衣装が追加される。新規衣装DLCの価格は、共に税込300円。また、レベル上げが時間がかかって大変なユーザー向けにレベル強化パック5点や人間力パック5点などを収録した新DLC「サクっと育成!プレミアム成長ブースターセット」も税込1000円で発売。レベル強化パックは単品販売も実施され、単品は1パック200円となっている。

龍が如く7 光と闇の行方』は、『龍が如く』シリーズの最新作。主人公の春日一番は、他の組員の身代わりとして殺人の罪を被り、18年間服役していた元荒川組所属の男だ。出所後、春日が実の父親のように慕っていた荒川組組長、荒川真澄の元へ向かったところ、歓迎の代わりに銃を突きつけられしまい、神室町から横浜のホームレス街へ流れ着き、社会の闇を描いたストーリーが展開されていく。これまで採用されてきたアクションから、コマンドバトルへとバトルを一新。助っ人をスマートフォンで呼び出せる「デリバリーヘルプ」やハローワークで転職できるシステムなどを搭載。春日一番と仲間たちにより、親子と絆の物語が紡がれる。『龍が如く7 光と闇の行方』は、PlayStation 4向けに発売中だ。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog