『ファイナルファンタジーVII リメイク』体験版配信開始。壱番魔晄炉爆破作戦まで体験可能

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スクウェア・エニックスは3月2日、『FINAL FANTASY VII REMAKE / ファイナルファンタジーVII リメイク(以下、FF7R)』の体験版をPlayStation Storeにて公開した。体験版の収録範囲は、ゲーム序盤の壱番魔晄炉爆破作戦まで。製品版へのセーブデータ引き継ぎには対応していない。無料体験版をダウンロードすると、キービジュアルを使用したPlayStation 4用のテーマが2020年4月10日以降にダウンロード可能になる。

『FF7R』は、1997年にPlayStation向けとして発売された『FINAL FANTASY VII』のリメイク版。原作『FINAL FANTASY VII』におけるミッドガル脱出までを、オリジナル要素を加えつつ描く分作の一作目。発売日は2020年4月10日。通常版の価格は税込9878円。主人公クラウドのフィギュアが付属する豪華版が、税込37378円で予約受付中となっている。
【UPDATE 2020/3/2 18:40】
分作に関わる表現を修正

今回配信された体験版は、公式に説明されているとおり、壱番魔晄炉爆破作戦を収録したものだ。クラウドが列車の上に乗って登場するシーンから始まり、壱番魔晄炉に爆弾を仕掛けて無事脱出を果たすまで、約1時間がプレイ可能となっていた。

操作できるのは、近距離型のクラウドと遠距離型のバレットの2人。戦闘は、通常攻撃や敵の攻撃に対して回避やガードを行い、ATBゲージが溜まると魔法やアビリティが発動可能になるアクション要素強めのシステム。それぞれ固有アビリティを持っており△ボタンで発動させると、クラウドは通常攻撃が強撃、ガードが近接カウンターに変化。バレットはシンプルに強力な一撃をぶっぱなす。

また、ゲーム開始時には難易度が選択可能。NORMAL/EASY/CLASSIC3種類が用意されており、CLASSICを選択した場合には、EASY同等の難易度でアクションが自動的に操作され、コマンドRPGとしてプレイできるようだ。

ゲームプレイの大まかな流れは原作『FINAL FANTASY VII』と同じだが、随所にオリジナルのシーンが追加されていたり、美しいグラフィックで描かれた魔晄炉、仲の悪いクラウドとバレットの2人、バレットがファンファーレを歌ったりなど、『FF7R』の内容がしっかり確認できる内容になっていた。また、最後にはその後のシーンを描いたカットが挿入されていて、エアリスとの1シーンや、胸元に花を添えたまま敵と向かい合うクラウドの姿が映されていた。体験版は無料でダウンロードできるので、本作が気になる方は遊んでみると良いだろう。

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