『ポケットモンスター ソード・シールド』ランクバトルのシリーズ3が3月1日開始。初代御三家や第7世代の御三家が使用可能に

『ポケットモンスター ソード・シールド』において、シリーズ3の開始と共に実施されるランクバトルのレギュレーション変更について、海外向けに発表が行われた。海外向けの公式TwitterアカウントPlay Pokémonが行ったツイートによれば、ランクバトルシリーズ3は3月1日に始まり、フシギダネやゼニガメとその進化系を含めた一部のポケモンが使用可能になるという。

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『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2019年11月にNintendo Switch向けとして発売された『ポケットモンスター』シリーズの最新作。同シリーズとしては初となるDLCの導入など、新たな試みも行われている作品だ。本作においては、2月12日に配信されたNintendo Switch/スマートフォン向けクラウドサービス「Pokémon HOME」との連携機能により、DLCで登場予定のポケモンなど同作にはこれまで登場していなかった一部のポケモンが、新たにガラル地方へ降り立っている。しかし、同作中のランクバトルでは、”『ポケットモンスター ソード・シールド』で手に入るポケモンのみが使用できる”というレギュレーションから、「Pokémon HOME」の登場により解禁されたポケモンたちは、採用できない状態となっていた。

海外向けのポケモン公式TwitterアカウントPlay Pokémonのツイートによれば、3月1日に開始されるシリーズ3と共に、一部のポケモンがオフィシャルルールで使えるようになるという。対象となるのは、ヤドン(ガラルのすがた)を含めたリージョンフォームのポケモン、フシギダネ/ゼニガメ/モクロー/ニャビー/アシマリ及びその進化系。くわえて、新たなキョダイマックスポケモンも使用可能になるという。対象となるキョダイマックスポケモンは今後発表されるそうだ。ただし、これらは全てガラルマークを持っているポケモンに限られている。解禁されるフシギバナやカメックスであっても、過去作で育てたポケモンは使えないというわけだ。なお、複数日に渡って行われるイベントなどの場合には、初日の時点で有効だったルールが適用されるとのことだ。

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