オンラインアクションRPG『ブループロトコル』CBTが3月下旬に開催予定。CBTでは、より身長の低いキャラクターの作成も可能に


バンダイナムコオンラインは2月7日、「『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』開発室だより 2020/2/7」をプレミアム公開し、クローズドベータテスト(以下、CBT)の開催を発表した。『ブループロトコル』のCBTは、2020年3月下旬以降から4日間、土日を含めた75時間ほどになる。2月12日より公式サイトにて募集が行われ、募集人数は5万人。応募多数の場合は抽選にて参加者が決定される。また、CBTではスクリーンショットや動画の公開などは可能になるという。

『ブループロトコル』は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオの共同プロジェクトチーム「PROJECT SKY BLUE」が中核となり、開発中の完全新作PC向けオンラインアクションRPG。劇場アニメのようなグラフィックで、マルチプレイアクションが展開される作品だ。放送内では、CBTの開催以外に本作の最新情報が公開された。

本作におけるプレイヤーは、記憶を失っている人物。失った記憶を求めて、仲間たちと共に世界を巡り、運命へと立ち向かうという。プレイヤーキャラクターはもちろんキャラクタークリエイト可能で、ゲーム内におけるムービーにもキャラクタークリエイトした内容が反映される。続いて公開されたのは、主人公と行動を共にする亜人の少女ノア。語尾はのじゃ。よく走り回っており、表情が豊かなので見ていて楽しいキャラクターなのだとか。そのほか、行く先々でさまざまな手助けをしてくれる少女アインレイン、名の知れた冒険者だがとても軽いジェイク、1000年後からやってきた来者(らいじゃ)にして、使命を背負った2人の少女エーリンゼとティリスなどが登場。

新たに公開されたPVでは、ティリスが協力か死か選択を迫るシーンや、来者の目的がアヴァリティアの解放であり、アヴァリティアとは冒険譚に登場する怪物のことであるなどが明らかとなっている。より詳細なストーリーは、開発が進むにつれて公開されるそうだ。

開発中のゲーム内容についても触れられた。本作におけるマウントは、「MountImajinn(マウントイマジン)」と呼ばれるもの。作中の世界では、生物の強い感情や思いが具現化したものをイマジンと呼び、それを使用するとさまざまな効果が得られる。マウントも、その1種であるようだ。

また、キャラクタークリエイトについて、アルファテストの後にも多数の要望があり、フィードバックを元に開発チームでもどう進めていくか議論をしながら開発が進められた。CBTでは、アクセサリーにうさみみが追加されているほか、身長の低いキャラクターの作成が可能になっている。キャラクタークリエイトには、開発チームとしてもかなり力をいれているといい、他にもたくさんの要望を元に開発が進められているそうだ。

次回の公式サイト更新時には、クローズドアルファテストの際に行われたフィードバック情報が新たに公開。また、次回以降の放送は、Youtubeライブでの生放送で情報公開が行われる。前回のテスト時には、たくさんの熱い要望が届いたという『ブループロトコル』。本作をいち早く遊びたい方は、募集人数が5倍となったCBTに応募してみるとよいだろう。繰り返しになるが、募集は公式サイトにて2月12日から行われる予定だ。