「100個のエンディング」が存在する『レベンチャー』Nintendo Switch版が1月30日発売へ。自由で愉快な2DアクションADV

インディーゲームデベロッパーPixelattoは1月23日、『レベンチャー 100のエンディングの伝説』Nintendo Switch版を1月30日に発売すると発表した。『レベンチャー 100のエンディングの伝説』は、Steamでは『Reventure』として2800件以上のレビューを受け圧倒的に好評となっている2DアクションADV。日本語対応。国内でゲームソフトの開発や販売などを手掛けるSHINYUDENの協力の元、Nintendo Switch版は税込600円で販売される。1月30日までの期間は、35%オフのセールが行われ390円で購入できる。

『レベンチャー 100のエンディングの伝説』は、ドットで描かれたファンタジー世界を冒険し、さまざまなエンディングを見る短編2DアクションADVだ。主人公は、城の近くの家に住む夢見る少年。ある日、プリンセスがダークロードによって東の暗黒の城に連れ去られてしまい、王様の命令を受けた主人公は、使命を果たすべく冒険の旅に出る。城から東へ向かうと、道が封鎖されており剣を持っていない主人公を通してくれない。マップ上には、伝説の剣や盾、地面を掘れるようになるスコップなど、アイテムが設置されており、こうしたアイテムを入手したり、謎やギミックを解き明かすことで行動範囲が広がり、先へ進めるようになっていく。

また伝説の剣は敵を倒す以外に、NPCへ向けることも可能。彼らを刺し殺すと、投獄されたり、サイコパスとして処刑されたり、思わず笑ってしまうようなエンディングが待ち構えている。他にも、タイムトラベル、バトルロワイヤル、偽物、永久の死などの要素が用意されており、多数のコメディ色強めの展開されていくことが『レベンチャー 100のエンディングの伝説』の特徴となる。

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本作を開発したPixelattoは、スペイン・マラガのインディーゲームデベロッパー。公式HPによると、チームの3名全員がプログラマーであり、Javier Cepa氏がデザイナーを兼任し、Alberto Martin氏がプロデューサーを兼任している。Steamで公開されているゲームは『Reventure』のみだが、Itch.ioではName your own price形式で、落ち物パズルとアクションを組み合わせた対戦ゲーム『Heavy Industries』や2Dアクション『Very Dungeon』など、10作品を公開している。

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