サメアクションRPG『Maneater』2020年5月22日発売へ。人食いサメゲームは、コンソールにも対応し来年5月に人間に襲いかかる

Tripwire Interactiveは12月13日、ロサンゼルスで開催されている「The Game Awards 2019」内にて、『Maneater』を2020年5月22日に発売すると発表した。『Maneater』は、Tripwire Interactiveが手掛ける、サメアクションRPG。対応プラットフォームはPC(Epic Gamesストア)に加えて、PlayStation 4/Nintendo Switch/Xbox Oneを追加。のちにはSteamでも発売予定だ。2019年内の発売が予定されており、延期される形となったが、はれて発売日が決まっている。

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『Maneater』はサメとなって人を襲い、海を探索し、進化していくアクションRPG。舞台となるのは、メキシコ湾岸の過酷な海域。主人公のジャイアントシャークは、海の最強の捕食者として、何も知らずに遊泳する観光客やダイバーを八つ裂きにし、人々を恐怖へ陥れることとなる。本作のサメは、知恵と強靭な顎を武器に、人を襲って食べることで進化するタイプのサメだ。人を食べると、身体の巨大化、沼地や河川への適応、肺の強化による陸地での活動など、身体の部位を徐々に進化させられる。獲得した能力も使って、更なる恐怖を人間に与えることになるのだろう。

しかし、人は何も食べられるだけではない。サメに対抗して銃弾を浴びせてきたり、サメ狩りのプロである「シャークハンター」が、人喰いザメの暴虐を止めようと襲いかかってくる。また本作にはビーチ以外にも、河川や沼地、クジラの泳ぐ外洋や、水底には難破船が沈没していたりなど多様なロケーションが存在しており、沼地にはサメにも対抗しうる存在としてワニが潜んでいるという。人間だけでなくこうした脅威と戦いながら、最強のサメを目指して進化を繰り返していくことになるのだろう。

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『Maneater』を開発しているTripwire Interactiveは、『Killing Floor』シリーズを開発しているアメリカのゲーム開発会社である。しかし本作の開発メンバーには、高評価を得ている非対称サメサバイバル『Depth』の開発に携わってきたメンバーも関わっているそうで、サメ映画およびサメゲームファンの両方を満足させられるかもしれない。巨大化化したり、沼地に適応してみたり、色んなサメ映画要素が散見される本作。今の所頭が増えたり、空を飛んだりはしないようだが、サメゲームとしての完成度に期待したいところだ。

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